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日々の呟き
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いい加減、買ってきた本を紙袋に詰めっぱなしというのは良くないじゃろうと、同●誌専用本棚というか押入を整理しました。だって、紙袋にして6袋分(もちろん、はち切れんばかりに詰め込み)てのは、かなり床面積を喰うのデス。 しかし、本気で古い本をどうにかしないと、限界が近付いてるなーとは思います。B4サイズのPPC用紙が入っていた箱が5箱とB5サイズの箱が3箱、ビデオテープ収納用のプラケースが14箱、ぎっちぎちのパンパンに本を詰め込んでも、入りきってませんからねー。 昔のジャンル(C翼とか★矢とか侍騎兵とか)もう厳選に厳選を重ねて残した本だから、これ以上は手を入れられないんですよ。今回は、C・Fと幻水2と指輪にかなりメスを入れたけど・・・はぁぁ、壁一面の本棚が欲しいです。
んで、今週の大河感想。
景虎様、俗世に嫌気がさして家出するのはいいが、出家するー仏弟子になるーと言いつつ仕込み杖を持ってるのはどういうわけですかい。(笑)
いやぁ、景虎様と勘助の殺陣が凄かった!裏話で、勘助@内野さんが景虎@ガッくんに、型無しで適当に打ち込むから、どこに行くかわかんないけど、がんばって受けて。と言うたそうですが、いやーええもん見た。怒りを剥きだしにする景虎様がお美しいのお美しい事!そして、最初は「首を取りにきたんじゃないってばー!偶然だ、偶然会ったんだ!」と弁解していた勘助が、肝を据えたのか刀を抜いて応戦する所なんぞ、この2人、面白れ〜〜と見ておりました。
今回は、嵐の前の静けさ、といった感じの話でしたが、今年の大河はこういった「つなぎ」の部分がすごく面白いんですよ。そして、その中に次への伏線が含まれていて、よい具合に話しが編まれていくのです。 残り10話を切り、いよいよ来週はお屋形様がご出家、みんなそろってつるピカになりますが、ラストへ向けてどう転がっていくのかが楽しみです。
秋山まり
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