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日々の呟き
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| 2007年03月18日(日) |
端折りすぎ!(苦笑) |
2日ほど、かなり真面目に薬を飲み、身体を温め、身体の欲するままに眠りましたら、何とかなりそーな感じに回復してきました。ビバ葛根湯。
が、ビデオはしっかり見ておりまする。(笑)いや、第3巻がさー、秀吉と初顔合わせした場面で終わっちゃったからさー、もう続きが気になって気になって!(笑) 故・勝新太郎氏は、迫力満点ですなー。あれじゃ、若干24歳の政宗さんなんて子供同然って感じ。いやー手に汗握る名場面ですわvv もう一つの名場面は、やはり政宗の密書露見における詮議。そして忘れちゃならねぇ、秀吉が政宗に、小十郎をワシにくれという場面。
もー、これ!これが楽しみでずっと見てきたんですよ!こじゅまさ(小十郎×政宗)の真骨頂だし!
が!
小十郎が秀吉からの領地拝領を「伊達家にて無用とあらば割腹して果てまする!」と固辞した場面はあった。あったんだが・・・その後のね、政宗がね、小十郎にね、秀吉の誘いを蹴った事をね、
「嬉しかった」って言う場面が無いんですけど、総集編!!!!
ぬおおおおおお、この場面、この場面が無いとあかんやん!端折るのは仕方がないが、ここを端折ってはいかんぞえ!政宗と小十郎の絆をもっとも見せつけたシーンじゃんかーーーーーーー!
確かに、秀吉に小十郎をワシに寄こせと言われて、驚愕っつーより、絶望感に充ち満ちた政宗の表情は美味しかった。>オイ。小十郎が固辞するのに、周りから政宗に、小十郎をたしなめろと急かされても、一言も言葉を発せられない政宗は、いやもうホント、すっげぇ可愛かった! あーもー、ホントに小十郎が大好きなのね!腐女子妄想を差し引いても、政宗にとって小十郎は、絶対的な存在だと思うんですよ。でなきゃ、小十郎が死んだ時に、三日三晩閉じこもって出てこなかったなんてエピソードなんて残らないでしょう。
あーもう、他はどんなに削っても(成実の家出とか)ええが、これは残して欲しかった!あー、やっぱり完全版が見たいーーーー!!
なんつか、政宗にとって小十郎って、唯一、自分の弱さをさらけ出せる存在だと思うんですよ。 女性陣の前ではどんなにイッパイイッパイでも頼れる夫、主君で無くてはならないでしょうし、親戚衆は油断がならないし、家臣団も強くあらねば付いてこない。傲岸不遜で恐いモノ知らずの荒武者、伊達家のカリスマ当主として振る舞っていても、彼の根底には、恥ずかしがり屋で内気な梵天丸が居るはず。小十郎の前では、いつでも梵天丸に帰られる。そうでなくては、政宗は折れてしまうと思うんですよね。(腐女子妄想上等!)
小十郎は政宗が絶対的な信頼を置く相手。親兄弟親戚以上。魂の片割れてあるといい。だから、普段から普通に自覚無くイチャラブであればいい。(笑)たまに、小十郎が政宗を梵天丸様なーんて呼んでくれたら悶えます。俺はもう子供ではないと言いつつも、梵天丸と呼んでもらえるのが嬉しい政宗。
いや〜、腐女子の妄想は尽きませんわ〜(笑)
追記
銀鉄映画、東京行っても見られるかどうか非常に微妙になってきた・・・orz
うーん、公開初日だからもしかして舞台挨拶あるかな?とは思ってたけど、ホントにあった。しかも面子が豪華すぎる。(ヒィィィ、なんだこの面子!) 公式サイトだと、90席弱のスクリーンとあったけど、劇場のタイムスケジュールだと、50席強の小さなスクリーンの予定になってるし。 全席指定だからきっと指定券は先着順だと踏んではいたけど・・・あー、一番早い飛行機にすればよかった!もう変更できない!変更するには多額のキャンセル料が・・・!
わざわざ上京して、指定券取れなかったら元も子もねーじゃん・・・立ち見もできないらしいし・・・指定券発売から1時間後に現場到着で、果たして買えるのか!?買えなかったら・・・ええい、観光しにきたと腹くくるしかないじゃん。(爆涙) ガイドブック、買っておこう。orz
秋山まり
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