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日々の呟き
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独眼竜政宗・総集編をようやく最後まで見ました。ま、見終わったのは月曜日なんですけどね。レンタルの返却日が火曜日だったので。(笑)
5巻目は、政宗の壮年から晩年。秀吉が死に、関ヶ原を経て家康の天下となった中、政宗はそれでも天下取りの野望を捨てていません。五郎八姫を家康の六男、忠輝(真田広之)へ嫁がせ、徳川家と縁戚になるも、気性が激しく、ちょっとおバカちゃん(失礼)な忠輝を焚き付け、隙あらば牙を剥こうと虎視眈々としています。
いやー、忠輝と政宗のぶつかり合うシーンは面白かった。忠輝は傲慢なやんちゃ坊主で、政宗に対しても尊大な態度で接しますが、奥羽の雄であり、文字通り修羅の道を歩んできた政宗にとって、忠輝なんぞヒヨコ以下。(笑)忠輝は精一杯粋がって見せるんだけど、独眼竜がやっぱ怖いようで腰ひけ気味。いやー、見ていて可愛かったです、忠輝@真田広之氏が。(笑)
分厚い腐女子フィルターがかかったまんま見ているので、秀吉と政宗、家康と政宗のシーンになると、何でかものごっつエロくさく感じてしまう罠。orz 特に伊達家が仙台城を築城している真っ最中に、その城の構えが余りに強固なもんだから、謀反でも起こすつもりかと家康が政宗に詮議した後、「儂が許すまで江戸に居れ。帰国するな。」と命令する所なんざ、え!?囲いモノですか、家康殿!と一瞬素で思いました。あるわけねぇ。(笑)妻子だけでなく、政宗本人も質として手元に留めておかねば不安になるほど、家康は政宗を恐れていたという事なんでしょうけど、なんつーか、政宗さんが余りにも色っぽ過ぎて、ついそんなヨコシマな妄想が。
なんつか、ほんと、壮年になった政宗の色気って、ハンパじゃないですよ・・・匂い立つってこういう事を言うのか?ってくらい目が離せない。なんだか、とても良い刺激を貰った感じで、ちょっと創作意欲がムクムクとわいてきています。政宗さんを書くわけではありませんが、妄想は垂れ流し状態です。(笑)ただ今、房事に疎い政宗さんがマイブーム。それはもう、小十郎とか佐助とか元親とか慶次郎とかに初々しく開発されていくのが楽しいのです。(ゲーム版ですよもちろん) そして、つぼみが花開いた時に、周囲の人間を思いっきりいたたまれなくすればいい。(笑)
秋山まり
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