日々の呟き

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2006年11月23日(木) 銀鉄情報募集中(笑)





今日の写真は、最終話(26話)のラストシーン、敵旗艦に乗り込み指揮官(でもこの指揮官ですら中ボス程度)を倒して、満身創痍でビッグワンに戻ってきた学とルイとディビットを出迎えるバルジ隊長と生き残った乗員、そして中破したビッグワンです。


数は多くありませんが、銀鉄を扱っていらっしゃるサイトやブログをちょこちょこと徘徊しては、出遅れ感一杯になりつつ情報収集をしております。
ホント、今更なんだよナー。気になってはいたんだけど、その頃は丁度種ガンの美人操舵士に爆走中だったしなー・・・(苦笑)


で、とあるサイト様で得た情報で、主人公・有紀学くんのお父様、シリウス小隊前隊長でもある有紀渉氏が、第一話で殉職した時の歳が 45歳 だっつー事がわかりまして、思ってたよりかなり歳行ってた事実にしばし愕然。うーん、三十代後半だと思ってたんですが、まさか四十代中盤だとは!。(ただし、有紀渉氏の没年齢は、出典がどこかが不明確なので、あくまで仮定として認識しております。)

でも有紀渉氏は、ハーロックの部下である有紀蛍の父親という設定があるので、それが生きているなら45歳という設定も頷けるかなぁと思ってみたり。第一話の段階で、有紀学は10歳、有紀護は14歳。そうなると、学は35歳、護は31歳の時の子供になるから、彼らの姉がもう一人いたとしても不思議ではないわけですよね

ちなみにバルジは当時26歳。16歳の時に見た渉の勇姿に憧れてSDFを目指したっつーんだから、ちょうどその頃に学が生まれたんだよなー。なんか、渉とバルジと学って、何かしら縁があるんですね。
そういえば、DVD−BOXの特典でバルジ役の大塚明夫さんが、バルジは渉から受け継いだ物を、その息子である学にいかに渡すか考えているという事を話されていました。


あーイバラケモノ道大好きな血が疼く〜〜!


あ、いやいや、ただの心の叫びです。ええ。


もう一つ、銀鉄は銀河鉄道を描いた作品ですから、当然の事ながらあの列車が登場します。そして、あの列車が出たら当然、彼女と彼も居るわけで、次はその写真などを載せてみようかな?と思ってますが、バルジ隊長の超凶悪ヅラのドアップの可能性も捨て切れません。(笑)

あ、昨日の日記で書いた、バルジ隊長の台詞ですが、ハイゲンベル反転砲の部分、やっぱり違ってるみたいです。
ハゲンベンとかハゲンベルとかに聞こえるんですが、うーん、どうなんだろ。反転砲ってのも多分違うだろうなぁ・・・


秋山まり