日々の呟き

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2006年11月22日(水) 銀鉄爆走中(笑)




銀鉄DVD−BOXのカバーにある、SDFシリウス小隊隊長以下中堅二人。


いやぁ、どこの悪役トリオですか?(笑)

はい、私を完全に逆上せ上がらせているのは、中央の一番凶悪な顔をしていらさる御方でゴザイマス。(苦笑)名前はシュワンヘルト・バルジ、36歳独身。冷静沈着で無口。実直かつ忠実に任務を遂行する仕事の鬼。・・・なんですがー、どーにもこーにも私には、シリウス小隊のお父さんにしか見えません。(笑)

未だ、第3話、第4話を見ていなかったので、今日はその2話を見たのですが、いやーバルジ隊長の右側にいるブルースの、主人公・学に対する態度の冷たいこと!ま、彼が学に対して冷たく当たる理由ってのは後々にしっかり説明されますし、学の甘さに辟易しながらも、その真っ直ぐさに次第にほだされていくんですが・・・・4話にしてもう兄貴みたいな感じになってるとは思わなかった。(苦笑)
なーんだ、ブルースってば、ちゃーんと学の事を考えてんじゃーん、と思わずニヤリ。

そ、し、て、バルジ隊長。
隊長にとって学は、崇拝する前隊長、有紀渉の忘れ形見であるわけですよ。しかも、彼は学が父親と兄を亡くす場面に遭遇している。もちろん公私はきっかりと分けるバルジですが、やっぱ学に対しては色々と想いがあるんでしょう。それが分かるのが、学が同僚のルイと共に幽霊列車に乗り込んでしまった時、普段は学の事を「有紀」と姓で呼ぶ彼が、思わず「学!」と名前で呼んだこと。
あー、やっぱ彼はごっつ学の事を心配してるんだ・・・と分かって、更に惚れ直し。


そして、再び24、25、26話を見返し。(何回目だ・・・)
そして、最終話のビッグワン突撃の際の、バルジ隊長の台詞を私は書き起こしてしまいましたよ・・・・一部、どーしても正確に聞き取れなかったんですが、ほぼ正確のハズ。

「マトリクスエネルギー最大値へ。迎撃、開始!」
(敵艦に向かって疾走するビッグワンがバックに流れながら)
「シリンダー回転、限界位まで加圧。」
(ビッグワン内部、シリンダー回転がMAXへ)
「圧縮機インジェクター、可動値2800!ハイゲンベル反転砲エネルギー出力最大!」
(ビッグワン内部、エネルギーが高まっていく)
「主砲回塔、敵艦に固定!」
(ビッグワン車両中央部、攻撃車両に設置された全砲塔、全砲身が敵艦に向けられる)
「撃てーーー!!!」
(一斉に主砲発射)

とまぁ、こんな感じです。(ハイゲンベル反転砲だけちょっと意味不明)


はい、分かってます。私はアホです。orz


秋山まり