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日々の呟き
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伯母の行きつけの店が閉店セールをするというので、この際だから訪問着を買っておけ!と言うことで、着物を一着仕立てる事になりました。ただまぁ、セールと言ってもなんてたって着物ですから、一式そろえるとちょっと目が飛び出ますよ、ハハハハハ・・・・
着物って、見ると着るとでは全然違うんですよね。何か地味だなーと思っても、着ると華やかだったり、綺麗だなーと思っても着ると煩かったりしますから、とにかく合わせてみないと分からない。 で、とりあえず目に付いたのを一着、着てみようと、ちょっと渋めの色を選んだら、意外と悪くないんですわ、コレが。で、店の人が面白がって黒●の手●バリの濃い渋系が次から次へと出てくる出てくる。(苦笑)このまま銀座出られるでというのは冗談にもなりませんが、まぁ、自分で言うのもなんだけど、悪くなかったです。 ただ、訪問着1着目からこんな渋いのを着るのもなんだし、最初は無難な暖色古典柄にしておこうということで、東京友禅の淡い肌色のになりました。
しかし、本当にセールっつっても着物は着物だわーと思いました。でも、洋服と違って二十年単位ですから。ダイヤモンドを買ったときも、三十年は付けられる!と買いましたし、ま、投資みたいなもんですね。
着付けを習ってみようかなー。
秋山まり
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