日々の呟き

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2006年07月12日(水) 決戦前夜

幻水5もとうとう終盤。首都ソルファレナ攻略です。

決戦前夜、集った108星と王子は静かな夜を過ごします。これーがあるから、幻水って好きなんだよなぁ、と拡張した城をてっぺんから地下までウロウロウロウロ。


リオンとゲオルグだけは特別ムービー付きだったのですが、私的にはカイルとベルナデットにも欲しかった。特にベルナデットが「私には5人の兄がいるが、一番上の兄は私が生まれる前に家を飛び出していったから顔も知らない。」と告白するシーンなんて、なんでこれがムービーじゃないのよー!と憤っておりました。

ベルナデットが加入した後、彼女はカイルや他の面々から、誰かに似てるんだけど誰だっけ?とさんざん言われており、ゲオルグに至っては探偵に「彼女はサイアリーズと同じ立場」などと言うておるにもかかわらず、当の本人達(ベルナデットと王子)は自分たちが血縁だとは気づかない。それはそれでいいんだけど、このもどかしさはムービーで見たかったなぁ。


リオンと王子のムービーは、もう!王子の凛々しさ120%で、正直なところリオンとの会話なんぞ殆ど聞いてなかった。(苦笑)いっやー、ほんまに美少年なんだわ、王子!ポリゴンなのに、ポリゴンなのにー、なんでこんなに綺麗で格好いいのー!?と見惚れておりました。>マジ美人なんだもん。

世のリオンスキーさん達には悪いが、私はリオンと王子は、主従関係以上にはならないと思うのです。だって、王子のリオンに対する認識って家族だから。
だから、ロイ君にはがんばって貰いたい。不屈の闘志で、救いようのないニブチンなリオンにがんがんアタックしてくれ。(笑)


カイルは、まぁ私が彼のファンだってのもあるんだけど、彼はリオンよりも王子とつきあいが長いわけですよ。リオンが王子専属護衛になるまでは、彼が王子の護衛を兼ねていたというのは、もうほぼオフィシャルみたいなもんだし。
王子に「俺は何一つ守れなかった。」と言った彼が、最後の戦いを前に何を思うのか、実はED後の彼がどうなるのかネタバレしているんだけど、それに向けての伏線をこのあたりでどどーんとやって欲しかったなぁ。
戦闘不能から立ち上がる動作で、あれだけ手の込んだ事(起き上がりながら肩にかかった三つ編みを片手で後ろに跳ね上げるという動作)をしているんだから、ムービーの一つも付けてくれたっていいじゃん。ブー!


ゲオルグとのムービーは・・・・声優さんには悪いが、やっぱこの声はゲオルグじゃない!と強く認識しただけで終わりました・・・・(苦笑)
彼とフェリドの馴れ初め話は良かったんですが・・・声が・・・やっぱ声が・・・
いや、重要ですよ声は。うん。


余談ですが、翌朝、軍師がソルファレナ攻略の部隊配置を説明する中で、王子の護衛には・・・と言葉を一旦切り、画面がムービーに切り替わった時、


私は素でゲオルグが出てくると思ってました、ゴメンよリオン、そういえば君は王子の専属護衛だったわね。(酷)


さぁぁて、ようやくソルファレナ攻略です。がんばりまーす。


それにしても、王子(現在はカミーユという名を付けておりますが、次回からはイスラフィールとするつもり)がファレナで内乱を戦っている時、遙か北のハルモニア神聖国ではルックとササライが産声を上げ、その南にあるグラスランドでは、カミューが東のマチルダに向けて旅立ち、その南の赤月帝国ではグレミオがテオ様に拾われて坊ちゃん(幻水1の主人公)のお守り役となり、テッド(幻水1までのソウルイーター保持者)は世界を放ろうしていると思うと、幻水って本当に壮大な物語なんだなぁと実感します。


秋山まり