2003年10月06日(月)
I have respect for PRINCESS PRINCESS� 申�章だな 


当方、「楓の間」のとあるスレッドで、またも暴走が(爆)。
とはいえ、これは管理人であるあたくしのせいで、それにmG様を巻き込んだ上での暴走( ̄∇ ̄;)


数日前、彼のところに、あたくしが組んだ「PRI2 MY BEST」というのを勝手に送りつけた。
そうしたら、ナイト・mGは律儀にも全曲(17曲)に対して、一言コメントを贈ってくれたのである。
コレであたくしに火がついた(爆)。


大体さぁ、選曲からしてどうかしてると思うのよ。
シングルカットされた曲、たった1曲、しかもそれもお義理ってどういう神経してるわけ?
入門編にしたら、えらい迷惑だわよ!! と、編成したあたくし自身もそう思っていたのに、
多岐に渡る音楽ジャンルを網羅しているナイト・mGの反応は意外と面白く、
当方・宿帖に書かれたその感想文はあたくしをかなり揺るがせた。


ご存知の方は少なかろうと思うが、実は当方、PRI2専門コーナー(桔梗の間・・・・音楽室)
というのもございまして、そこで、彼女らのマイナーな楽曲に関して熱く語っているこのあたくし。
見て頂くことよりも、もうコレは、我が身の虚栄心と自己満足のためのページでして、
今や解散してしまった「PRINCESS PRINCESS」を世間様にもっと認知してもらうためでも何でもなく、
あたくしの青春懐古のページだったりします。
見たい人は、当方・「ごあんない」から、緑のバナーをクリックして、
今だ工事中の多いあのページをご覧くださいませ。
ちっとも面白くないですが、そのうち、華々しくディスコグラフィーとかを作っちゃう予定です。




宿帖の方にもリストアップしましたが、今回、ナイト・mGにお贈りした曲は以下の通りです。


1  THE PRIVATE FANFARE (INSTURUMENTAL)
   作曲/奥居香

2  19 GROWING UP  - ode to my buddy –
   作詞/富田京子   作曲/奥居香

3  それなりにいいひと
   作詞/今野登茂子   作曲/奥居香

4  GO AWAY BOY
   作詞・作曲/中山加奈子

5  ガールズ・ナイト
   作詞/中山加奈子   作曲/奥居香

6  ROCK ME
   作詞・作曲/奥居香

7  GUITAR MAN
   作詞・作曲/奥居香

8  思い出の隙間
   作詞・作曲/中山加奈子

9  BIRD’S EYE VIEW
   作詞・作曲/今野登茂子

10  恋はカンターレ
   作詞/富田京子   作曲/今野登茂子

11  BEE‐BEEP プリプリサミット
   作詞/プリンセス・プリンセス   作曲/中山加奈子

12  GLASS HEAVEN
   作詞/富田京子   作曲/奥居香

13  砂漠の太陽
   作詞・作曲/奥居香

14  傷跡
   作詞/中山加奈子   作曲/奥居香

15  青春デイドリーム
   作詞/富田京子   作曲/今野登茂子

16  SHE
   作詞/中山加奈子   作曲/今野登茂子

17  VOICE
   作詞・作曲/今野登茂子





あはははは♪
そもそも、トップに、歌じゃなくてファンファーレ持ってくるところが、もう他人を無視した暴走振り(爆)。
まぁ、コレは編集中に色々と事情があって、本当はラストの「VOICE」から始める予定だったのだけど
巧くいかず、で、このファンファーレから始めると、どれにつなげていいのかわからず(爆)
急遽、入れる予定のなかった「19 GROWING UP - ode to my buddy –」を入れることにした。
この措置は、本家のベストアルバム「SINGLES 1987-1992」をまんまパクった。


ご覧の通り、5、6、7の流れなど、この間、涙ながらに探したライヴCDの再現のようだし
「PRINCESS PEINCESS」を知ってちょうだい♪というよりは、あたくしを知ってちょうだい♪的な
勢いなのである。


あたくしが中でも、最も愛しているアルバム「TELEPORTATION」の曲は、本人たちも言っている通り、
今聴いても、全然違和感がなく、古臭くない。
だから、どこに挿し込んでも大丈夫だろう、みたいな感もあり、
凄く思い切ったところに、「ガールズ・ナイト」や「思い出の隙間」を入れ込んである。
「思い出の隙間」など、恐ろしく古い曲なのに、それを挟んでいる曲は両方とも熟成期の
かなり後になってからの曲である。

お送りする前に、あたくしも自分の耳で何度も流して聞いたのだけど、
全く違和感がない。何なんでしょ、この奇妙なマッチング( ̄∇ ̄;)
無論、ずっと同じメンバーが詞も曲も書いているのだから、当たり前といえばそうなんだけど、
それにしたって、「赤坂小町」時代や、無名のファーストアルバム「Kissで犯罪」は
酷いもんだったぜ? 他の人の手が入っているからかもしれないけれど、
明らかに、路線が「アイドル」だったわ、あの人たち。
んで、プロデューサーとかとも色々衝突して、晴れて「ミュージシャン」になったのよね♪
元々、ミュージシャンだったのに、「アイドル」として売り出そうとしたのがそもそもの間違いで、
彼女たちのあるべき姿というのは、いつも同じだった・・・・ということだ。










と・・・・。ここまで出かける前に書いたんだけど(下書きバックアップ・コピー&貼り付け)
帰ってきたら、恐ろしい勢いで倒れてしまい、やっと復活したところ。
ゆえ、熱く熱く語りたかったこの話題は、明日にでも持ち越そう。

↑案外メンバーと好みが似てるんだ、あたくし

爆発的ヒットを飛ばしたあの曲に感謝している・・・・と、メンバー誰しもがそう言うけれど、
「好きだ」というのを聞いたことはない(苦笑)。
メンバーそれぞれ思い入れの曲があるらしいが、それはまた後日、あたくしの思い入れと資料を基に、
書いていきたいと思います。

今日はもうダメ・・・・ダウンです。

あさみ


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