昼寝の起き抜け・・・・あたくしってばなんて幸せモノなのかしら?朝4時半に無意味に早起きして、せっせと創作作業をしていたものの、あんまり捗らず。エリカ姫&ジャスミン姫にお贈りする色紙の構図を1つ考えたものの、まだまだ色紙に載せる段階でなく、あちこちから色々な太さの筆(学生時代に使用したもの)を調達してきては、手直しに手直しを重ねたので、遂には下書き用の画用紙がフニフニになってしまった。しかしながら、学生時代、絵は美術や図工の時間だけにしか嗜まなかったはずなのに、絵筆やらその他諸々、色々な画材が出てくる・・・・。物は取っておくものだ。いつか役に立つだろう・・・・そういった意味で、あたくしは小学校時代からの教科書とノート、プリントその他、全て捨ててない。実際、塾講師のバイトをしていた頃は、そいつらに知識を甦らせてもらい、事無きを得たのだ。幼稚園の頃の絵も何でか捨てずにおいてある。あれこそ不要だと思ったのだが、いつ何が起こるかわからない。不良ゲージツ家として一念発起したこのあたくしはいつ何を始めるかわからないからだ。で、色紙の構図作業の方は、一旦、諦める( ̄∇ ̄;)根を詰め過ぎると良くないわぁ・・・・と思っていたら、昨日の事件からまだいくらも経っていないのに、サヨコが朗報を抱えて飛び込んできた。「Windowsが入った状態だったら、10月に入ってからも引き取ってくれるって♪これで安心よね〜♪ 後は解約しちゃえばいいんだし〜♪」あんな古いPCに一体どれほどの価値があるのか知らないけれど、ここらでは某大手のリサイクルショップが、査定はせずとも引き取る意志を表明してくれたことで「ゴミ」ではなく、「資源」としてあのPCは引き取られることが決まった。となると、階下のデスクが空く。昔、あたくしが学習机として使用していたものだ。高校になる頃、この学習机と身体が合わなくなり、いとこから事務用のスチールデスクを貰って、それを勉強机にしていて、それは今どこにあるかというと、まだ自室の四畳半部分の大半を占領している。うん。とても邪魔臭い。これが階下に移動することも決まりつつある。そうすると、思い切った部屋の模様替えが勘考できる。「物が動く」というのはそれだけで素晴らしい。行き先が決まったものたちは、あたくしの部屋の中で、今か今かと出番を待っている。色紙然り、ゴミになろうとしていた家具然り、そして階下のPC然り。そんなわけで、本日の兼題 「うごく」手に職をつけては離れる我が友の全国行脚の輝かしこと川べりをマイナスイオン含ませてかけてゆく風もどりくる風息をすることをやめても猶うごくこの心臓の恨めしき哉スカートの長さや細くなった足17歳のをとめの流行(はやり)燃焼系アミノサプリのCMを見て真似しようとは思わぬが夢の中いつも私は一人きりまわりは笑って動いているのに何回も言わせるなと振り向くあなた大きな背中こころが揺らぐこの手紙ポストに投函したとして彼のいづこに響くというの年内の大吉祥日に立つ私動じぬものも動かしてやるわ1首目。本日、私信で昔仲間の様子がメールで入った。彼女はフランス語の絵本の翻訳をしているはずだったのが、今は大阪の病院でヘルパーの資格を取るべく、必死に勉強しながら働いているらしい。その前は、役者であったりモデルであったりした。この多彩な彼女は、いつも思い切りがいいのと、見極めがいい。役者に固執するわけでも、得意な絵画に固執するわけでも、留学までしたフランスに固執するわけでもなく常に、「自分」を流動させている。物凄い刺激があるだろうになぁ・・・・あたくしなどは思う。しかし、斯く言うあたくしも、東京を離れて、通院しながらというものの、やったこともない絵画に手を出そうとしているのだから、またこれも動いていることになるのだろう。4首目。最近の女子高生のスカートの長さが、一時期に比べ落ち着きを見せてきている上、ルーズソックスがすっかり姿を消した。彼女たちの流行の速度たるや、我々のついていけるものではない。まぁただ、ここが田舎だから・・・・という理由もあって、なかなか奇抜な格好をする高校生は見かけないが、それでもこの間、物凄く脚の綺麗な女の子を見かけた。時代遅れのような、それはもう短いスカートをはいていた。制服から察するに私立の子みたいだったが(ここらの私立は県立よりレベルが低い。田舎ならではの特徴。)ぷよ2と2人して、「あぁいう子なら、短かろうがルーズだろうが許せる!」と超男子目線で話をしていたのでした(爆)。たまに、見たくもないような脚であるとか、おパンツであるとかを目撃してしまう伊吹颪の吹きすさぶこの街を、あの短いスカートで脹脛のラインのくっきりと見えるハイソックスをはき、颯爽と歩く美しい乙女は、多分、何をしても、若いうちは大概のことが許されてしまいそうな気がする(笑)。5首目。いくら運動不足だとはいえ、あのピラミッド縄跳びは中華民国系の雑技団めいたものがあり、ちょっとだけ、ヒイた(苦笑)。子供を脚の上でくるくる回したり、棒を腕の力だけでスイスイ上っていったり、駅のホームで手を付かないバック転をする乙女・・・・とあのCMのシリーズは全てCGを使わない、正に人間の肉体の神秘を極限まで引き出した、究極体とも言えるのだが、真似をしようとは思わない(爆)。次は、どんな「運動」をしてくれるのか、そこらへんは楽しみだけど、あれを初見で「CG無使用だ!!」と一発で見抜いた、このあたくしの千里眼を誰か褒めて(爆)。↑無感情って、本当に怖い。あたくしの大好きな番組、「芸能人スポーツマン�癸鰻萃蠕錙廚�昨日やってた。何でだろう、あの番組は初代から見ているが、本当に好きだ。多分、肉体が感情を持って動いているからだろう。で、そういうことが出来る人というのは、美しく見える。モデルだってそうだ。動いているその1コマを切り取って、雑誌に写真が載る。彼ら、彼女らはいつでも、流動的な中にいて、自分が動いていることを知っている。あたくしは・・・・どうなんだろう・・・・?動けているか?動こうとしているのか?↑逆もまた真なり・・・・。