| 2003年09月26日(金)
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物凄い憤りを、某大手プロバイダに感じる/追記アリ |
図らずともこのあたくし・・・・出るところに出て、出すものを出さん勢いで(こらこら)憤っております。 あちこちに電話をかけ、それでも問題が解決せずに、未だ腸が煮えくり返っております。
赤い紙袋で大々的にモデムを配りまくっている、某大手プロバイダ。 TVCMにも積極的に乗り出した。 あたくしがネット生活を始めた頃、ここはまだ検索エンジンくらいにしか発達していなかったのが、 今や、顧客をウン百万人抱える、日本、いや、世界有数のプロバイダに成り上がった。 と、いうのも、あれが効いているのだ。IP電話。 あれのせいもあって、我が家も無料お試し期間だって言うから、代理店を通じて、 8月の頭にはADSLを導入。我が家を逼迫していた電話料金が一気に下がった。
のはいいが・・・・。 モデムがPCと接続できない。 いや、あたくしのPCではなく、階下に置いてある年代物のN●CのPC。 Win95で未だに元気に動いているものだから、とりあえずそいつに繋ごうと思ったところ
「95はサポート対象外でして・・・・」
はぁ!!?? まぁいいわ。どうせサヨコなんて別にネットがなくても不自由しない生活をしているのだし、 今更新しくLANポートを買ってきてまで、繋ぐというのもアホらしい話。
ところが・・・・。 昨年の秋に大改造して復活した、あたくしのヴィヴィアンちゃんに差し込んであった LANポートがあるのを思い出し、つい先日、そいつを差し込んでみたら、 見事、ネットが開通した。これは凄いわ。便利だわ。ってことで、一度は溜飲を下げたものの、 何せ、メモリもCPUも10年前のまま・・・・1回もカスタムしていない。 無論、26Mのモデムをくっつけたところで、その効力は発揮できるわけもなく、 何と、IEも5.0のまま、アップグレードしようにない。 それでなくても、セキュリティー・ホールの危険性が叫ばれている中、 5.0のまま放置しておくのはあまりに危険。
かといって、OSを98やXPにアップグレードしようと思っても、CPUがその処理能力に追いつけない。 八方ふさがりで、あのPCは10月からのリサイクル改正法が施工される前に、 捨ててしまおう・・・・という結論にも達したのだが・・・・。
じゃあ、IP電話以外のモデム料金は、今後ムダになるじゃん??
そんな結論にも同時に達したわけで。 と、いうわけで、某大手のサポートセンターに電話する。 先方の支離滅裂な主張を聞いていただきたい。
「実は、当初9月中旬には26Mプランの変更や解約のガイドラインも成立するはずだったのですが、 正直なところ、まだ目処がたっておりませんでして・・・・。 IP電話のみでのご使用というのでいきますと、変更手数料や工事費等も込みまして、 ¥5,050かかります。一度解約なさって、新規登録という形ですと、 2週間ほどのタイムラグが出てしまいますが、¥3.847ほどで済みます。 月額基本料金はこのようになりまして・・・・」
もういい、もうわかった( ̄∇ ̄;) 要するに、キミらの会社は出来もしないことを青田買いの如くに「出来る」と主張し、 「無料」という、消費者の心をくすぐるパンフレットをあちこちでばら撒いておきながら、 いざ、登録したら、結局は無料期間に話した電話代であるとかプロバイダ料金であるとかが 済し崩しに自分らの利益になる・・・・と、差し詰めこのようなガイドラインで以って、 うちらを騙したのね。
まぁ、この会社が全て悪いというわけではない。 業務施行の肩代わりをしてくれた、代理店にも電話を入れてみる。 そんなわけで、こっちの会社の支離滅裂な意見も聞いていただきたい。
「え? 解約が出来ない?? そんなはずは・・・・。」
「今、Y●hooさんの方に聞いて確かめましたけど、 26Mの解約は出来ないとハッキリ言われました。」
「お客様はプランの変更をなさりたいのですか?」
「そうです。最初、そちらの方からお電話を頂いた時に、 IP電話だけだと申し込めないと言われたので、わざわざ不必要なADSLにも申し込んだんです。」
「はぁ・・・・。」
「無料期間の終了時期を狙って、解約するかどうか御検討くださいと言われて、 今日まで待ちましたけどね・・・・どうなってるんですか!?」
「あ、え〜っと・・・・そうですね、ちょっと当方でもわかりかねますので、 こちらでお調べした上で、折り返しお電話を差し上げますので、しばらくお待ちいただけますか?」
「じゃあ、お願いします。」
それから3時間。電話はかかってこない。
サヨコにもわかるように、事の重大さを説明してやる。 そうしたらやはり彼女も怒り心頭で、
「消費者センターに持ち込んでやるわっっ!!」
と、息巻いていた。
統括している会社だけでは、普及率を高めることが出来ないので、 その会社は子会社として代理店を乱立させ、モデムの普及に努める。 その結果として、良品安価の回線を提供し、同じIP電話同士の通話は無料にしている。 が、しかし。 親会社の状況もわからずに無責任に「商品」を顧客に勧め、契約をとったはいいが、 その後の有様がさっぱり理解できていないとは、一体どういう了見だ!?
サービスを受ける側には、代償としてそれに見合った金額を払う義務が生じるが、 送られてきた約款には、「解約に際しての条件」に今回のような場合が一切記載されていない。 あたくしの脳の血管は、プチプチと音を立てて切れ始める。
�‖緲�店はハッキリと「無料体験期間の終わる頃に継続か解約かの検討を」と言った。
�∨楴劼離汽檗璽肇札鵐拭爾蓮¬い世修離�イドラインが確立されていないと抜かしやがった。
�2罎�家のPCにこれ以上金をかけるわけにはいかない。
��「無料」という言葉を聞いて飛びついたうちらもバカだとは思うが、 そもそも、結んだ契約は料金が発生するものとしてそれを払う義務を負ってはいるが、 義務を果たす上で、解約という選択肢が「ない」というのは、犯罪なのではないか?
以上4点、あたくしらは書類約款全てを揃えて、出るところに出る覚悟をしようと思いました。
と、ここまでで、「おや?」と思う方もいるかもしれない。 あたくしのPCはそもそもどうやってオンラインに繋がっているのか? あたくしのPCはケーブルテレビのLANで繋がっています。
じゃあ、そっちを解約して、某大手の方に乗り換えれば話は早いじゃないか? そう思う方もいらっしゃるかもしれない。 某大手の良品安価、確かにそれは認める。 しかし、あたくしにはどうしても譲れないケーブルネットのポイントというのがある。
�_燭茲蝓▲汽檗璽閥莪茲�狭いので、何かあったら本社からすぐに人が飛んできてくれる。
�⇔鰭憤族�・・・・という点では負けてない。
��メールアドレスを変えたくない(まぁ、転送とかしてくれるだろうけど)。
�ぅΕ�ルス騒ぎがあった時、シマンテックより対応が早い!!
以上4点、特に�い論簑个望�れないのである。 今年に入って既に世界を巻き込むような大きなウィルス、ワーム等の騒ぎが何件か起きている。 我が家のPCは一切感染しなかった。 何故ならば・・・・。 サポート区域が狭いという利点を生かして、今のPOPサーバーはウィルスがついてそうなメールは サーバーが自動的にストップしてくれる。 オマケに、ホストサーバーが感染するとこういう小さなプロバイダは一発でやられてしまうので、 常に目を光らせて、ポートの抜き差しをやっていてくれるので、ユーザーとしては安心だ。
先日のブラスター騒ぎで、弟はバカみたいに初期化を4〜5回したとか言っていたが、 あたくしのところは、ブラスターが蔓延するその前に、この弱小プロバイダからの連絡があり、 追って、トレンドマイクロからの警告が入り、 やっとマイクロソフトからのメールが来た・・・・とこの順番なのである。 某大手には、HPを置かせてもらっている手前、実際、繋がってはいるのだが、 そこからの警告連絡は、もう世界中にウィルスが蔓延して随分経ってからであった。
これでは困る。
「良品」というポイントでは、某大手を遥かに上回るため、あたくしは今の環境をなるべく維持したい。 一歩譲って、2〜3ヶ月、某大手に身を委ね、ガイドラインが確立してから 思い切ってやめる、というのも1つの手だが、今回のこの騒動、どうにも納得がいかないのである。
所謂、これは・・・・・・・・・・・・
詐欺です! ( ̄^ ̄)
8M、12Mのガイドラインは確立していて、どうして、26Mの解約ガイドラインがまだなのだ? 基本的な謎は、そこにある。 番号の引越しすらも出来ないらしいぞ、先方が言うには・・・・。 じゃあ、PCのない家にプロバイダ料金を課金するなどというわけのわからない状況を どうして想定できないんだよ?? 某大手の策略が見え見えではないか。「無料」とか言っておきながら、 結局はユーザーを困らせる・・・・そんなプロバイダよりも、 有料でいいから、安心で安全な環境を保障してくれた方がよっぽどいい。 オマケに、代理店が本社の状況を全く理解しておらず、「折り返し」と言ったにも拘らず、 未だに電話を寄越さないところなど、もうその時点で「犯罪」と自覚していると、とらせてもらうぞ。
10月からは、PCも捨てるだけで¥7000取られるんだ。 あと4日しかない。
そんなことよりも、Y●hoo BBである・・・・。 あの会社め・・・・ もし10月末までにまだそのガイドラインとやらが確立してなかったら、 本当に出るところに出て、訴えてやるからな・・・・b( ̄´_` ̄)
【追記】
あれから「折り返し」とかいう電話が代理店からかかってきた。 「折り返しお電話を差し上げます」と、テレアポの姉ちゃんが言ってから、猶に5時間が経っている(苦笑)。
電話をかけてきたのは男性であった。 最初にプレゼンをしたAという女性の説明不足を高嶋政伸バリに平謝り(爆)。 もうこっちは呆れるしかない。 で、こちらの不平不満をその男性に思いっきりぶつけ、 とりあえず、あの某大手がどういう体勢でいるのかというのを聞いてみたが、 これも、取りも直さずで、どうも腑に落ちない点が多々あり、 どうしようもないので、彼らが責任をなすりつけようとしている「本店」=Y●hoo BBに 電話し直すことにした。
もういい。もう沢山だ。 大体、解約手続きが出来ないとは、どういう了見だ?? もうさっぱりわからない。
昼間はあれほど繋がりにくかったサポートセンターにもあっさりと繋がり、 担当者は「モリ」と名乗る男性だった。
「解約したいんですけど( ̄^ ̄)」
「え? 本当によろしいんですか?」
目の前に彼がいたら、ぶん殴っていたことだろう。 本日、問い合わせ3度目の顧客に、その言葉は愚問以外の何物でもない。 冗談はよせとばかりに、あたくしは「もう、ウンザリだ!」とばかりにクレームを述べて、 「モリ」を責める(爆)。
「昼間、問い合わせたところ、26Mの解約が出来ないとの事ですけれど、本当ですか!?」
「解約自体は可能です・・・・が、少々お時間がかかりますけれど。」
「そんなことはどっちだっていいんです。出来るのか出来ないのかだけハッキリさせてください。 そちらのお答えによっては、出るところに出るつもりでいるんで。 さっきも代理店の方と散々揉めて、お宅にこうして電話しているのですよ。」
「そ、そうでございましたか。それは大変申し訳ございません。」
(ここにもいるよ、高嶋が( ̄∇ ̄;))
「ご解約は出来ます。はい。」
「担当の方によって言っていることが違うようなので、今一度確認させていただきますが、 解約にかかる費用はおいくらなのか教えてください。」
「はい、解約手続きに関しては無料です。ただ、モデムの返送料金に関しましては お客様のご負担でということになりますが・・・・。」
「そうですか。では、解約でお願いします。」
「それではこちらから書類をお送りいたしますので・・・・(云々と説明中)と、ここで解約が受理されます。」
「わかりました。」
でも、思うに、モデム返送料を電話料金に置き換えると、安い。 それで勘弁してくれ・・・・と、あたくしはサヨコに頭を下げた。
加えてこんなことも思った。 昼間、沢山の問い合わせに対し、正社員なのか派遣なのかバイトなのかはわからないが それら若い姉ちゃんよりも、この夜に対応してくれた、いくらか上の立場と思われる男性たちの方が 説明や対応そのものが理路整然としていて、話もわかりやすかった。 昼間最後につながれた、サポートのオペレーターなど、本当に失礼な対応で、 正直、かなり頭にきていた。 大体において女性は、色々な選択肢がある場合、それら全部を説明しようとして、相手を惑わせる。 それに対し男性は、色々な選択肢があっても、自分が一番良いと信じて疑わない方法しか説明しない。 況してやこちらが「一番安く済む方法はどれか?」と聞いているので、 一番安い方法を一番わかりやすく説明してくれる。
女性オペレーター全てにこのことが当てはまるわけではないが、手酷い目にあったこちらとしては、 男性オペレーターのありがたみがひしひしと伝わってくる。
もう潰れてしまって、サポートデスクに電話することもなくなった、ヴィヴィアンちゃんを売ってくれた会社も やっぱり、説明は女性よりも男性の方が上手だったが、あの会社のトラブルシューターたちは 男女を問わず、質が良かった気がする。 あちこちに電話を回して顧客を撹乱させることなく、電話を受けたオペレーターが責任を持って、 1つの案件を最後まで相手してくれた。たとえ、1時間かかる大仕事であろうとも、 懇切丁寧、とてもわかりやすく説明をしてくれたものだ。 あの会社が潰れてしまったのは、PCユーザーとしてはかなり惜しい。 (陰で、潰れろ某大手Y(-。-) ぼそっ・・・・と思っているのは言うまでもない)
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