雨の音こうも続くと鬱になるショパンもバッハもメンデルスゾーンも映画ならここでKISSと思いきや現(うつつ)の口づけほど突然に女神にはなりたくないといいつつもきちんと「姫」を全うした娘歌声が顔が仕草が表情が死ぬほど好きと言ってみたいわDear my best friend覚えてくれてたらそれだけでいい壁の落書きこういうのは「盗作」といわず、「本歌取り」といってほしい。本日、徒然に、リスペクトしている「PRINCESS PRINCESS」と戯れていた。雨が重く圧し掛かり、精神的にかなり参っている。呼吸は乱れず、一本の線のよう。だからずっと聴いていた、彼女たちの曲。1首目は、あたくしと同じ名前のアーティストが20年くらい前にヒットを飛ばした、あの曲を捩った。2首目は、「ガールズ・ナイト」より。3首目は、「傷跡」より。4首目は、「GUITAR MAN」より。ラストは、「SHE」より。「SHE」という曲はわりとメジャーな方だし、サビの部分は結構有名だから、あたくしはあんまりチョイスしないのだけど、何せ今野登茂子嬢が、自分のソロアルバムの中でもカヴァーして以来、原曲の方も真面目に聴くようになった(苦笑)。メジャーな曲はあまり好きではない。マイナーだから・・・・という理由で好きというわけでもない。ただ、あたくしを貫いていく楽曲は、たまたま万人には受けず、佇む様にそこに残る。全部で120曲ある中から、本日、17曲を個人的にリストアップして並べてみた。驚くことに、シングルカットされたものは1曲のみ。これはお義理みたいな選曲(笑)。残りはというと、良くてC/W、ほとんど全部アルバム曲( ̄∇ ̄;)例えば、先日から歌で詠んでいる、あの時代らあたりで、ずっとこれらの曲がBGMとして流れていて、あたくしにとっては、大当たりをかました曲よりもずっと日常なのだ。「ガールズ・ナイト」に至っては、日常と事件との狭間に流れていた曲なので、あたくしは今でもあの曲を聴くと、恐ろしく神経が過敏になり、ともすれば、人格がどこかにいってしまいそうになる。・・・・それほどに強烈な曲。昔は、耳コピでドラムスコアまで立ち上げ、完璧にこなせた。かなり難しい譜割のはずなのに、執念というものは、げに恐ろしきものなり・・・・とため息をついたこともあったっけ。↑事実は小説より奇なり。たとえ離れていても あなたに愛されたこといつまでも私 誇りにしたいの「ガールズ・ナイト」より・・・・。