春秋に心をときめかせ、夏は静かにおとなしく、冬は布団かぶって極寒と闘う日常で、「秋」というのは、たまらなくいい季節だと思う。年内大吉祥日まであと4日。そんな本日、不眠症状が表れ、朝方に薬をちょいと余計に飲んでしまったので、つい先ごろまで眠っておりました。何て勿体無い!!一日、一日をもっと有効に利用しなければならないこの時期に、このような有様。神にも仏にも頼らぬ・・・・これは自分が悪い( ̄∇ ̄;)昨日の歌の当たり状況は、3割7分5厘♪絶好調の時のイチロー並だわ♪・・・・と、またも風情に欠けるこの表現( ̄∇ ̄;)投手ならとっくに干されているぞ(-。-) ぼそっ新庄からイチローに昇進した気持ちで(爆)本日も歌を詠んでまいりたいと思います。先日書いたお好み焼き屋の店の人々には、青春時代、多大なる迷惑をおかけしたことをここにお詫びしますm(_ _)m悪気があって・・・・というよりも、ほんのイタズラ心というか。でも、「はつ恋ゼリー」がメニューから姿を消したのには、あたくしらみたいなのが結構な頻度で同じようないたずらをするからなんだろうな(苦笑)。あの店から「はつ恋ゼリー」を消してしまった、風情も何もない無邪気なあたくしたち。大人になって、はつ恋の味を思い出すことが許されなくなったあたくしたちに、何か他に方法はないのでしょうか?(笑)兼題は「染める色」「修学旅行」五色にはそれぞれ意味があるものと知ってもあえて紅い振袖われ忘れ小指のラインが真っ黒になるまで原稿書く夜更けなり日焼けした乙女の恋の告白に一瞬舞い降りてきたさくら色度の強い眼鏡は大っ嫌いだけど廊下で笑うあの人が見たい図書館で見つけた本のカードには彼の名前の色だけグリーン宮島でカメラ構えた少年が私の肩のかえでをとった少年もをとめも顔を上気させ結構本気の枕野球クラスには絶対1人はいるのよね怪談話の得意なヤツが先生の見張りすり抜け少年が8人部屋を丸ごとさらったしかしやっぱり見つかって素早く隠れたのはいいが同じ布団や押入れに何故かセットの少年少女着物の色にはそれぞれ意味がございまして、振袖、つけさげ、訪問着と形は多々あるものの、その色には共通する意味があるのです。「家内安全」であるとか、「子宝に恵まれますように」であるとか、「無病息災」であるとか、色によって「願い事」ではありませんけれど、そうと意味する基本のことばが存在します。ちなみに「赤」が何であったかはちょっと忘れてしまいましたが(笑)、確か、良縁に恵まれる色・・・・要するに恋愛成就みたいな感じだった気がします。成人式の振袖の色に赤が多いのもきっとそのせいでしょう。本日詠んだこの中のいくつかはフィクションです(爆)。昨日、マキュキュ様が、メロンパンとの少年の恋はどうなったんだぁ〜〜〜〜??みたいな事を宿帖に書き込んでくださって、こちらとしましては「( ̄ー ̄)ニヤリッ」(してやったり)なんですけれど、あれこそ、フィクションの秀作なんでしょうなぁ(爆)。人の心をつかんでしまった、日常の「メロンパン」というアイテムと「購買」という場所が妙なリアリティを掻き立ててくれるので、素材としては丁度いいわけでして(笑)。ちょっと難解な言葉があるといけないので、補足しておきましょう。「枕野球」というのは、修学旅行の夜の代名詞ともなりました、「枕投げ」の発展版です。まぁ、基本ルールは三角ベースと一緒で、1塁、2塁、本塁にそれぞれベース枕を設置。�‥蠎蠅�枕を全力で投げるのを、打者が如何なる方法でもいいから、全力で弾き返す。�¬郤蠅呂修遼蹐鯢�死に受ける。�B任辰紳納圓蓮■盈櫃慳堊�!!�ぬ郤蠅倭�る打者めがけて枕を激投!!�ヅ�たればアウト、はずれたらセーフ。�Γ盈歇蠅冒�って、その1塁手がぶつけて沈めるもよし。 (そのままベースを踏んで相手が来るのを待つもよし) (でもつまらないので、なるべくアウトをとるときは、ぶつけてとるのが基本)危ないですので、お床が延べられ、部屋中が布団でぎっしりになった頃合を見計らってやります。最近はそんな安宿ではなくベッドの部屋であるとか、ともすれば海外・・・・なんて学校も珍しくないですが、ただ枕投げをするでは飽き足らず、こういうふうに何でもゲームにしてしまうところは、「究極超人あ〜る」の凄いところです(爆)。ラスト2首は、本当にあった話。出席番号順に振られた部屋に、例の仲良し組みのうち半分がいて、トモコやユッコもいた。他のグループとも特に不和をもっていなかった我々は、女同士、夜な夜なの定番となりました「色んな意味深なおしゃべり」をしているところへ、静かなノック。代表してあたくしがドアを開けると、そこにはリョウジくんら2名ほどの男子がいて、「大部屋に来ないか?」と誘われたのである。うちのクラスの男子が宿泊していた大部屋は、実にクラスの大半が押し込められていて、16人部屋だか何だかの凄いところだとは聞いていたものの、これが結構広くて、で、メンバーも楽しそうだというので、8人部屋のあたくしらは、1人残らず部屋を抜け出し、その大部屋で行なわれる怪談話大会に参加したのでした。その道のりの、長いこと長いこと(爆)。で、うちらの部屋とその大部屋との間には、生徒指導部・それぞれの各担任が寝泊りする部屋があり、そこを通過するのが、物凄いアドヴェントで、まさに、命からがら潜入成功。見ると、クラスのほとんどの男子がこの部屋に集合し、うちらは大歓迎され、見ると、他の部屋から遠征してきた女子もいたりして、16人部屋だったはずの一部屋に、クラスの大半が集合してしまうという顛末に( ̄∇ ̄;)(当時うちらのクラスは48人。)それだけ人数が集まれば先生も気付かないはずがなく、怪談話大会中、2度のガサ入れがあった(爆)。1度目はとりあえず、この部屋の室長がうまくとりなしてクリアしたものの、さすがの2度目はあっさり見つかって、女子は全員厳重注意のもと、部屋に帰された。先生曰く、「お前らなぁ、起きとるのはえぇけど、これ、岩田先生(生徒指導部)に見つかったら、即謹慎やぞぉ・・・・よかったな、見つけたのが俺で。」全く以って仰る通りで(爆)。隠れてもぐった布団にすべりこんでくる男子・・・・さすがに一組の布団に3人以上というのは無理で、別の布団に逃げ込む。押入れは開けると、上段に男子女子が各1名ずつ、下段にも同様に一組の男子女子がいたり、宛ら「乱交パーティ」会場のようであった(爆笑)。本来、この部屋にいるはずの男子たち16名は別に逃げ隠れせず、そこらでトランプなんかをやっている振りをしていたのだけど、それなのに、布団の中で何かが蠢いているのは明らかに不自然(笑)。先生は「男子と女子が仲が良いのはいいことやけど、頼むで消灯前にしてくれ。」と、我々に嘆願し、2日目の夜は、堂々と消灯前に大宴会。女クラにはない醍醐味である。女クラは男クラからの御指名により、個人的なお呼ばれというのがあったらしいが、そんなのは不毛で、単なる交際申し込みに過ぎない。女子の方から夜這いをかけるわけにもいかず(爆)女クラメンバーはつまらなそうにしていた。3年の時のクラスは女子クラスだったので、色も恋も枕もあったものでもなく、卒業して10年経つのに、クラス会ひとつもたれたこともない。2年の時のこのクラスは、女子同士でもくだらない派閥とかいうのもなく、皆仲良しで、後にも、何でか知らないけれど、2年の時のクラス会というのも開催された。↑すげぇ勢いで忘れてる( ̄∇ ̄;)この修学旅行の後、隣のクラスでは交際を始める男女が頻発したが、何でかうちのクラスでは、そういうのがなかった。↑儚いぜ、青春時代!でも、誰と誰が付き合いだす・・・・なんていうよりもクラスそのものが仲良しで、その方が凄く楽しかったなぁ・・・・なんて思う今日この頃。見逃してくれた担任にも感謝(爆)。この大騒ぎの最中、クラス一の美少女、Mちゃんは小部屋だったため、そこでの酒盛りで宴を楽しんでいたというコトが後に判明し、その後誰もMちゃんに手を出さずに、このクラスは進路別に振り分けられ、次の春にはバラバラになったのでありました(爆笑)。