2003年09月23日(火)
リスペクトみそひともじ here we go!�Α診困瓩襪�年頃


手習いは幾つからでも可能なことが、昨日今日で判明した。

何にせよ、理系のことには弱いこのあたくしが、自室のそのへんに転がしておいた、
嘗て使用していたLANポートを、触ったこともないNECのPCにぶっ刺して、
見事、インターネットを開通させてしまったこと。
物理は五段階に直すと、いいトコ2、化学は3ってトコ。
数学は言わずもがな3。運が良ければ、授業態度を考慮されて4がもらえたが、
高校に進学してからは、何があろうと、10段階評価で4を突破した覚えがない(爆)。


そして、色紙の構図を色々と考えるうちに、もっと欲張りな材料が欲しいと思い、
サヨコにねだって、家にある刺繍糸を全部出してもらった。
刺繍糸だけではない。プチポワンというモザイク式の刺繍用の台の布ももらった。
えぇ〜い、ついでだってことで、綿や金糸ももらった(多分、いつか使う)。
それを色紙に使おうというのだ。そんなあたくし、美術は授業態度のみの判定でずっと3だった。
ちなみに、家庭科もお裁縫が絡むと、3がいいトコだった。
こんなもんです、あたくしの人生なんて( ̄∇ ̄;)


サヨコはしみじみ言った。

「理科も数学も美術もダメやったあんたが、理科や数学や美術の知識や技ばっかが必要な
こんなことをしているとはねぇ・・・・不思議やわぁ。」



一番不思議がっているのは、本人なんだけど( ̄∇ ̄;)
あたくしは、きちんと半分ずつ、山賊とサヨコの血を分けて生まれてきた。
ここにきて、今まで気づかなかった自分の好奇心と興味と嗜好と適性の向きが
全く思いもよらなかった分野にまで及んでいることに気付き、
昨日の歌ではないが、そのうち、ピアノも弾けるようになるんじゃないかと、
アホみたいな夢を見たりもするのである。バカですねぇ〜。誰か止めて( ̄∇ ̄;)


そんなわけで、本日も詠みます。
さっきまで、アナログ作業をやっていて、爪の間に墨が入ったり絵の具が入ったりしている
賑やかに汚れた指でキーボードを打っていることも、気にしないでやって。
本人は、どうやらそれが「努力の勲章」だと思っているので(爆)。




努力の勲章は「女の勲章」。
そんなわけで、兼題は「悩めるお年頃」



顔を見て安心するただそれだけの毎日こそがときめきの証


誰よりも長い黒髪なびかせて自転車登校する優越感


数式に頭痛めるうちはまだ食うや食わずでない証拠なり


ため息を一週間分寄せ集め作った花束誰にあげよう


健気だな今日も蝙蝠追いかけて見せに来る猫の顔は得意げ


購買で最後の1個のメロンパン譲ってくれたあなたに感謝


その代わりオレンジジュースをおごってよ少年の顔まぶしく見えて


涙とけじめで行かないと言った私はバカだった
あなたが誘ったあの店は今でも同じところにあるの?







昨日、詠んだ歌を、2首、褒めてくれた人がいた。
おぉ・・・・打率2割(爆)。何て風情のない喜び方(爆笑)。
今日も狙って詠んだわけではなく、兼題も、実は後からつけた( ̄∇ ̄;)
実際、そんなもんだ。
甲子園でも、阪神でも、メジャーリーグでも2割強しか打てない新庄のように
宇宙人のような感性でいたいものだと、常々思う┐( ̄∇ ̄)┌オホホ


最後の今様は、もう問いかける相手も問いかける術もなく、ただ呟いてみた。
親友のリエは言う。

「電話してみれば? 懐かしがるかもよ♪」

リエは知らないのだ。
あたくしがずっと思いを寄せていたあの少年が、同じ場所にいられる最後の日に、
あたくしのことを「出かけよう」と誘ってくれたことを。
・・・・許してくれたことを。
・・・・許してくれたのに、あたくしはそれを取り下げた。
・・・・許してもらえばラクになれると思っていたけれど、甘えることができなかった。

情けない。
それを「けじめ」と勘違いしていた。
あたくしは知っている。
あの店はもう今ではあの場所にはないことを。

もう二度と聞けない。
彼がどこにいるのかもわからない。
たとえ会えたとしても、何を話していいのかわからない。
彼の実家はあたくしの行動範囲だけれど、そこを通り過ぎるのと同時に、
多分、もういないんだろうな・・・・と勝手に想像する。

↑カルピスが初恋の味だなんて、誰が決めたんだ?(核爆)


一説には大林宣彦(映画監督)氏だというのを聞いたことがある。
コピーライター=糸井重里という方程式が頭にあったりするが、
何気に、彼ばっかりが活躍しているというわけではないというのを知る。

ちなみに、うちの地元にある学生御用達のお好み焼き屋「不二屋」には
「はつ恋ゼリー」という飲み物があった。
カルピスの中に、カラフルなゼリーを賽の目にしたものを入れたオリジナルドリンクで、
ここに来ると、必ず誰かがこの「はつ恋ゼリー」を注文した。

↑迷惑な客だ( ̄∇ ̄;)


この「はつ恋ゼリー」はもうメニューにはない。何だか寂しい。
が、ソフトクリームの味と値段は10年前と全然変わってない(笑)。
そうそう。
もうひとつ、お約束行事があった(爆)。

↑もう、犯罪に近い迷惑行為( ̄∇ ̄;)

その後、店員のお姉ちゃんが、慌てふためく様を、店の陰からこっそり観察したりしていた青春時代。
数学が4以上とれなくても(10段階)、恋が実らなくても、結構楽しかったよ、あたくしは・・・・。

あさみ


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