本当はリスペクト・・・・なんてしている場合ではなく、いや、し続けなくてはならないのだけど、ここで習作を発表する時間があるのなら、早いトコ、頼まれた発注品のサンプルを作りご本人からの了解を得るべく、精進しろよな・・・・(-。-) ぼそっ・・・・と、自分に文句垂れていても仕方がないので、とりあえず。(「とりあえず」って時点でリスペクトというよりも冒涜に近いような( ̄∇ ̄;))札なし御免。月例行事中はどうもパワーダウンしていけない。オマケに熱まであるし〜♪どっちかにしろよな・・・・全く(-。-) ぼそっ兼題後付けで、本当に「とりあえず」(爆)斜め読みするかのような実験を古いパソコンに施す勇気本物のタムやスネアを叩きたい指と右脚で刻むAB(8ビート)「内緒だよ」学ランのポッケ探ってはあなたがくれる苺キャンディキャンディとサヨナラできない生徒手帳香り映れと栞代わりに教室の一番端の席にいる私を呼んでくれる少年本伏せて背伸びをひとつ金木犀オレンジ色の空気を見たりかなしくて見上げる秋の空の色うれしい時とおなじその色残酷ね最後ひとつのきめぜりふ言えば互いにラクになるのに矢印があっちこっちを向いていてことばが巧く通じないのよ見つめても自分の指は動かない白い鍵盤黒い鍵盤「とりあえず」は、「秋のおもいで」ってとこかしら。まずは、今日感じたことってことで2首。そこから、ドラムスを叩いていた頃に思い出は遡り・・・・そこから更に高校時代の秋、また更に遡って、中学の頃の秋・・・・そこからあたくしは動けなくなり、その年の晩秋までを詠む。ラストの歌は、女友達に抱いた憧憬。彼女はあたくしの憧れだった。あたくしがタクトを振る横で、いつも見事にピアノを弾いていた。あたくしは間接的ではあったが、彼女のことを傷つけた。せめて自分でピアノが弾けたらいいのに・・・・とその時思った。それがあたくし自身を慰め、あたくしの横でピアノを弾いてくれる人のいない寂しさを紛らわせてくれるような気がしたのだ。彼女は実に美しい人だった。ミスタッチをしない人だった。たまに連譜を誤魔化す、可愛らしい主張をする人だった。今、どこで何をしているのだろう・・・・?ピアノの弾けないあたくしは、彼女のようになりたいと常に心の中で思い、彼女の意中の少年を心ならずも自分の方に振り向かせてしまった。これ以上の罪があろうか。↑秋に落ちる恋は、物悲しい・・・・似たようなことを平安女房も詠んでいる。彼女らが詠む歌は、女への恨み言よりも、自分への恨み言よりも、何より、振り向いてくれない男への恨み言が断然多いのだが(苦笑)。