年上の女性に果たしてこのような表現が許されるかはさておき、たりたさんがプリンセスだとしたら、マキュキュさんはクィーン・・・・そんな感じだ。お二方とも、それぞれに風格があって、魅力的で・・・・でも、たりたさんってとっても可愛らしい感じがするから、プリンセス。いつまでも、それこそ「お姫様」みたいな雰囲気を失わない人なんだろうな・・・・そう感じた。そんな彼女は、昨日のあたくしの日記を読んで、早速「佳介と晃子」ごっこを自宅で開催したそうな(爆笑)。コレには、さすがのあたくしもかなりな勢いで笑ってしまい、そして、「でも、書いてよかったな♪」と思うのである。マキュキュさんがクィーンっぽいのは、やっぱりあの眼光かもしれない。すぐさま舞台にスカウトしたい、その佇まいたるや、なかなか出会うことのないそれで、声も色っぽく、そして目線も艶っぽい。あたくしももっと大人になったら、こんなふうになりてぇな・・・・そう思う。(無理っぽい( ̄∇ ̄;))この、背丈も顔つきもタイプも違うのに、何でか根底に同じものを抱いているお二人と、あたくしは、一緒にお風呂に入ることになるのである。何かすごい運びだ(笑)。今までに何度となくオフ会に出て、お泊りとかそういうのもやったけど、初対面の人々と、出会ってまだ数時間しか経ってないのに、いきなり裸のつきあいかよっ!!という、かなり相当な勢いある運びなのである(笑)。そういうのは、嫌いじゃない。寧ろ大歓迎♪ただ・・・・。風呂・・・・というのは、あたくしにとっては、ちと鬼門なのであった。普段から、ただでさえ体温の上昇を避けるために、浴槽には浸からず、なるべく短時間で、シャワーのみにしているあたくしが、温泉だのなんだので、ゆっくり身体を温めるというのは、そもそもヤヴァいのである( ̄∇ ̄;)本当は8月のド頭にも、ぷよ2に温泉に誘われたんだけど、湯屋の廊下で半裸の状態で倒れている自分を想像するだけでもおぞましいので、丁重にお断りした。でも、この日は頼もしいプリンセス&クィーンがいるので、あたくしも一緒にお湯を楽しむことにした。水風呂もあるっていうし、とりあえず、何とかなるだろうってことで(笑)。(何でこんなにもアバウト&ファジーな勢いでいられたかは、今尚不思議)お風呂って不思議な空間。何もかもが解き放たれる。プリンセス&クィーン&メイド(笑)の3人は並んで身体を洗って、すぐさま露天風呂に向かった。マキュキュさんの日記にもあるように、気分は「マーメイド」(爆)。姿は「ヴィーナスの誕生」(のつもり)(爆爆)♪とりとめのないことを話しながら、あたくしなんかは、逆上せてしまうといけないので、岩に腰掛け、身体が乾いてきたら、また入る・・・・っていうのを繰り返し、好奇心から、「クーラー浴」とかいう冷蔵庫みたいな部屋にも入ってみたけど、こっちはあまりに寒くて、5秒で出てきた(爆笑)。あれこれやってるうちに、30分くらい経って、あたくしはギブアップ。男性陣よりも一番の早風呂で、ロビーで一人、煙草を吸っているところへ、やっとぷよ2が戻ってきた。2人で休んでいるところへ、圧巻のフゥーリィーさんも汗だく湯上りでやってきて、しばらく3人で話していた。マキュキュさんがクィーンならば、旦那様のフゥーリィーさんは、文字通りキング!マキュキュさんが「もう、すごい人見知りだから、心配なのよぉ・・・・。」と言っていたんだけど、それこそ彼女の日記にあるように何百匹も猫を被っているようには見えない。とても穏やかで、ゆったりとしていて、だけど男らしい逞しさみたいなものが時折垣間見られる、何か、あたくし好みの人だった(爆)。スキンヘッドに髭がよく似合い、顔立ちも美形なので、モテるんだろうなぁ・・・・と1人で想像していた。をいをい・・・・オフ会に来て、人様のダンナに惚れるなよ!みたいな感じだけど、それくらい魅力的な人だったのだ。ぷよ2に聞いてみたら、入浴中にサウナなどの中で色んな話をしたらしい。ぷよ2の人見知り加減もハンパではなく、あたくしも密かに心配していたのだ。それが、男性陣は男性陣で、楽しそうに会話がなされていたというのを聞くと、正直ホッとする。キング&クィーンは、あたくしの体調などをこまめに気を使ってくださって、本当に感謝してもしきれない。オマケに、湯上りで完璧にネムネムモードになってしまったぷよ2のことまで、一頻り心配してくださって、湯上り後のカラオケでも、やれ水分を取った方がいいんじゃないか、少し、お腹にたまるものを食べた方がいいんじゃないか、眠気覚ましに、景気のいい歌を歌った方がいいんじゃないか・・・・と、それはもう、身に有り余るおもてなしを受けてしまって・・・・(苦笑)。メイド&サーバントがこんなに接待されていいのかしら・・・・?って感じで。プリンセス&クィーンはさすがに長風呂で(笑)カラオケ大会も押して始まった。たりたさんがギターを弾いて、昔懐かしい歌を何曲か披露してくれた。あたくし、全部知ってて、クィーンをのけぞらせる(爆)。しかも、ハモってたりもして(爆)。キング・フゥーリィーの甘い歌声に酔いしれていると、すかさずクィーンが「この声に騙されちゃったのよねぇ・・・・(笑)」と、すかさず合いの手のようにツッコむ。あ、ツッコミの才能が見え隠れしていたのはmGさん(爆)。あたくしが前に書いた、「ポワポワリエ」ちゃんのくだりをいたく気に入ってくださったらしく、以来、どうやら、絶妙なツッコミのタイミングとやらを狙っているようだ(爆)。さてさて・・・・そんな中、やっぱりすごかったのは、クィーン自ら作詞作曲したという、「美しく哀しい音色(おと)」を披露してもらった時だろう。ハスキーな艶っぽい声で、こんな曲を歌われると正直、泣けてきてしまう。桂銀淑とか、高橋真梨子とかを彷彿とさせる、プロの歌手みたいで、本当にカッコよかった!!作詞はともかく、あたくし、作曲なんかはやったこともないので、憧れる。マキュキュさんは 「実はあたし、楽譜読めないのよね〜♪」 なんて言ってたけれど、そんなの桑田佳祐だって同じで、コード進行のみ理解して、後はハミングとかでメロディーラインを作って、それを原ボーがスコアに起こしているんだから、音楽が出来上がるのに、譜面が読める読めないなんて関係ない♪そして、表現の形式に枠なんかないんだ。あたくしも、似たようなことをしている。我流のみそひともじは、5・7・5・7・7のリズムのみを守ってね・・・・という他は特に何か制約を設けているわけではない。そして、その中で自由に表現する喜びを知ってほしかったから、「みそひともじBBS」を設置したのだ。(只今、サーバーの関係でダウン中・・・・)表現のしかたは違うけれど、マキュキュさんもあたくしも似たような方法で自分を知って欲しいと、周囲に呼びかけているのかもしれない。だから、互いに引き合って、こうして会うに至ったのかもしれない。そして、あたくしたちを柔らかくたおやかに結びつけていてくれているのは、プリンセス・タリタ♪昨日の日記に、たりたご夫婦のことを、自分の書いた小説に擬えて表現したけれど、たりたさんがプリンセスなら、mGさんはそれを必死に守る騎士・・・・ナイトなのかもしれないな♪実際に「佳介と晃子」もそんな関係だったりするし(笑)。キングにクィーン、そしてプリンセスにナイト・・・・メイドにサーバントは素晴らしい人々に出会えたのだ。本来、女中や召使が彼らのお世話をしっかりとしなければならないのに↑使えないメイド&サーバントだ( ̄∇ ̄;)それこそ、うちら2人が帰るその瞬間まで、彼らはキラキラと光っていて、まるで、民間人が王家に入り込んだかのような、夢のような時間を体験したのでした。↑いいオトコとおいしいネタは共有財産(爆)あと1回くらいで終われそうかな?終わってしまうのが勿体無いような気がしてきた(苦笑)。