本題に入る前にまず、お知らせなのですが、今朝、メーラーを開いたら、とんでもないサプライズが届いていた。お絵描き名人・ききあ嬢があたくしの夢を叶えるべく、な、何と、無意味なことに(爆)・・・・・・・・・アサミンジャー・ソーセージをボランティアで提供(爆笑)これが、試作品(サンプル)とはいえ、なかなかの出来栄え!!あたくし、一発で気に入りました。皆々様、ここを訪れになった時に、一番下についているカウンターをよくご覧遊ばせ・・・・。もうすぐ、ゾロ目が出そうでしょ??ゾロ目33333をゲットした人は、直ちに宿帖かメールでお知らせください♪前後賞でもかまいません(笑)。ききあ嬢が創ってくれたアサミンジャー・ソーセージを強制送付いたします(爆)。食えないけれど、味わいはあると思うの(* ̄m ̄) ププッ何よりあたくしの虚栄心を満たしたい、それだけのような企画ですが、そういうバカ騒ぎにつきあってもいいぞ!!というノリのよろしい方を、当方はガンガンお待ちしております。もう、この時点で、あたくしだけ楽しんでるし( ̄∇ ̄;)ききあ嬢、ありがとう〜〜〜〜〜!!!!昨日の日記で、プリンセス&クィーンのご機嫌は一段と麗しいらしく(笑)ナイト・mGからもお褒めに預かり、少々調子づいているアサミンジャー。旅の締め括りにと、今回が松本シリーズの最後になりそうです。ご指摘があったとおり、プリンセスもクィーンもメイドも、ここのサーバーの『文芸ジャンル』で文章を綴り、そして、歌を歌うのも大好き♪そんな共通点があったりします。プリンセス・タリタはギターも弾けるし、何せ歌声そのものが森山良子のようで、ホント素晴らしい。この春に、ミュージカルの舞台も経験されている。クィーン・マキュキュはご自分で作詞作曲ができる上、歌唱力もプロ並!!ジャズやシャンソンなんかは彼女の手にかかれば、そりゃもう素人とはとても言えない。メイド・あさみはどうかというと、あの洗脳教育推進校のとんでもない音楽教育を経験し、楽器は満足に弾けないけれど、おかげで音感のみは人並みに発達し、潰しても潰しても元の音域にまでは甦るという、驚異の声帯のおかげで歌が嫌いと思ったことは一度もなかった。あたくしも半年後にミュージカルが控えている。(ソロ曲なさそうだけど(爆))さてそんな3人ですが、本日の表題・・・・え??何だよ??この期に及んで、キャンディーズの検証とかをするわけ? みたいな勢いですが、それは違います( ̄^ ̄)話していてわかったのですが、キング・フゥーリィーも、ナイト・mGも、それぞれの連合いより年下なんですわ。あの落ち着き加減が災いしてか、いっつも周囲から実年齢より年上に見られるぷよ2もご存知の通り、あたくしより年下なのである。ま、一緒にいるあたくしが大人げないというか、いつまでもバカばっかりやってるからというそういった線も否めないので、これ以上の言及はやめとこ(笑)。それにしても、揃いも揃って、連れ合いが年下・・・・というのはまた奇妙な偶然で、(厳密に言うと、たりたさんとこは同学年らしいのだけど、誕生日はおよそ1年離れている)それぞれが面白い均衡を保って、生活していっているので凄いな・・・・と思うのだ。キングはあの逞しい風貌で、まっすぐにクィーンのことを好きだと言う。ナイトは人前では少し照れているけれど、いっつもプリンセスのことを優しい視線で見つめている。その空気に自然と気付いていたあたくしたち2人は、名残惜しい別れの時にそれぞれと握手をしたり抱き合っている中、やっぱり自然な流れで、「帰りたくないな・・・・もうちょっと一緒にいたいな・・・・。」 と、ふっと思ってしまう。自分たちのことは彼らの目にどう映ってたのだろう・・・・というのが気になってプリンセス&クィーンの日記を見に行くと、あたくしたちのことも何だか、同じような感覚で書いてあるのを見て、「え・・・・??」みたいに思ったのだが、男性側のmGさんもそれを認めているところを見ると、満更、外れた意見でもなさそうで、「そうか・・・・そんなふうに見えるのかぁ・・・・」 と、新たな発見でもあった。まだ興奮がしっかり醒め切っていない帰りの車中で、あたくしらは出会ってきた2組の夫婦のことばかり話していた。「素敵な人たちだったよねぇ・・・・(しみじみ)」「あぁ。俺のおふくろと3つしか離れてないなんて、到底考えられんしなぁ。」「そんな中で、あんたが浮いてなかったというのも結構笑えるんですけど(* ̄m ̄) ププッ」「( ̄― ̄メ) いいオトコの中で浮いてなかったというのは、いいことなのだ!!」「(イケメンとフケメンは違うのら( ̄^ ̄))」 ←心の叫びたりたさんの日記の中で、ぷよ2は何でか一頻り褒められていて、それを読むと、何だかあたくしの方がくすぐったい。そういえば、ユリ姐に彼を披露した時も同じようなことを言われたっけ。年齢には不釣合いなくらいに動じない『何か』を持っていて、優しそうだし・・・・みたいなコメント。あさみちゃんを一生懸命守ってくれてる感じがするよ・・・・クィーンもそう言った。照れ隠しに、いつも「そんなことないよぉ・・・・」と言っては逃げるんだけど、プリンセス&クィーンの前では、そんな逃げも通用するわけもなく、でもあたくしみたいな、スットコドッコイは素直にぷよ2の良さを認めちゃうなんてこともできなくて(苦笑)。でも、あたくしじゃなくて、その周囲の人々が彼の良さを知って、理解して、その上で褒めていてくれる・・・・という現象は、素直にすぅ〜っと心の中にしみこんでくる。あたくしは言うほど大人じゃないから、自分の連れ合いのことを「こんなに素晴らしいんだ♪」なんて、こっ恥ずかしいし、自信もないし、とてもじゃないけれど言えない。その点、キングが凄いのは、それをあっさりと言ってのけるところなんだ。たりたさんの日記で見たのだけど、男っとこ前だなぁ・・・・と思う。感心する。感激する。クィーンより年下でも、彼女のことをドーンと受け止めている。初対面の人がこんなに好印象に胸のど真ん中に飛び込んでくることなど、そうはない。ナイト・mGは、あたくしたちが新しい目標になったと言ってくれた。言われた2人は「??????????」であった(苦笑)。「へっ? 何? どこが??」「何のことだ!?」「っつうか、寧ろ逆なんですけど・・・・( ̄∇ ̄;)」「俺もそう思う・・・・っていうか、あぁいう大人の人にそんなこと言われたことないし・・・・。一体、どういう意味なんだろ????」「うんうん・・・・見習いたいところは多々あるけど、見習われるところなんて、ないような・・・・っていうか、うちらは何なんだっ??」帰ってきて、あの松本のほんの短い時間に起こったことを一つ一つ咀嚼すべく電話をしながら、うちらは40kmのディスタンスを挟んで同じ疑問に慄いていた(爆)。たりたご夫婦は、それこそうちらの憧れみたいな感じだった。ここ数日、何度も何度もそれについては書いている。でも、男性側の目線でmGさんがそんなことを言ってくれるというのは本当に不思議で、ナイト&プリンセスという言葉がピッタリのあのご夫婦は、うちら2人に一体何を見出したというのだろう?あたくしたちが、もう少し大人になればその答もわかるようになるんだろうか・・・・?謎・・・・。かなり大きくて深い謎である( ̄∇ ̄;)そんなプリンセス・タリタは楽しそうにBBSでこんなことを言っていた。「主婦の鑑の晃子より、あたしにはプリンセスの方が向いてるかも〜♪だって、プリンセスは家事しなくてもいいもんね〜〜♪明日から、mG巻き込んで『プリンセスとナイト』ごっこでもするわ♪」たりた家で、新しい遊びが始まっている模様( ̄∇ ̄;)・・・・た、楽しそう(爆)。それこそ、メイド役でもいいから参加したいわ(爆笑)。あたくしは、この旅から帰ってきて、開口一番「4人の尊敬できる大人たちに出会ってきた!」と書いた。それぞれがまっすぐ、自分の道を歩いている・・・・そんなふうに見えたからだ。まだ、暗中模索中のあたくしたちにとって、彼らの姿は美しい。ただ若いという瑞々しさだけでは、決して太刀打ちできるものではない力強さがそこにはある。あたくしたちはだんだんに、その瑞々しさすらも失いつつあり、そろそろきちんと自分の歩く道を見つけて、スタートラインに立たなければならない。その先には、すごく息の合った、二人三脚の2チームが走り続けているんだ。・・・・頑張ろう。何を・・・・というのは自分でも良くわからないけれど、確かにパワーをもらってあたくしは帰ってきた。↑あたくしの一生の目標だもんね♪さぁ・・・・アサミンジャー・ソーセージでもムシャムシャ食べて、明日からまた元気にいこう!!アサミンジャーの短いようで長い長い旅はコレにて終わり。ダウンしたら、また彼らのことを思い出せばいい。勇気までお土産にもらってきたようだ(笑)。