前回の「check it out!」シリーズから随分経ったので、新しいシリーズで仕切り直し。文芸ジャンルだもんねぇ・・・・ここは(苦笑)。最近、本当に歌を詠んでいなかった。習作とはいえ、輩出を怠るとダメになる・・・・自分を潰さないためにも、たまには喝を入れねば。 一番右のは、手帳に書き付けてあったヤツを拾い上げてきた。男には一旦外に出れば、七人の敵がいる・・・・なんていう言葉があるけれど、それを逆手に取った皮肉の歌(苦笑)。でも、自分で作っておいて何だけど、当たってる気がしないこともない。10倍なんて可愛らしいもので済んでいるうちはいいが・・・・(爆)。敵が増えるというコトは、同じ数だけ味方も増えているというコト。悲観する話ではない。ただ、人脈たるものを駆使するのに長けているのは、男より断然女である。そんな歌。本日は、バカみたいな酷暑で、昨日までの秋のようなあのそよ風は一体どこへ??といった感じだった。銀行へ行って入金の確認をし、郵便局に出向いて、校正の終わったゲラ原稿を投函して、ついでに切手も買ってきた。最近、定形料金よりも、定形外郵便の方が断然発送回数が多くて、料金の端数を埋めるために、10円切手と20円切手が欠かせなくなってきたからだ。最近の10円&20円切手というのも随分華やかで可愛らしいデザインになったな、と思う。味も素っ気もない茶封筒発送の多いあたくしにとっては、ありがたいことだ。本局では、美しい限定切手が沢山売られていた。見ているだけで、美術鑑賞になるような、美しい切手だった。最近、書簡めいたものを単品で出さないあたくしには、80円切手はだんだん疎遠になってきたけれど、なかなかいいものだなぁと思う。使っていない記念切手もあるにはある。勿体無くて使えなくて・・・・。京都の美しい風景を描いたものなのだが、どうせ使うなら、事務的な茶封筒よりも、気に入った和紙のレターセットの時に使いたい。昔はメールとかネットとかそういうのがなかったから、大学時代なんかはよく手紙を書いたっけ。そんなあたくしは、筆まめなことで有名だった。↑すごく顕著な結果だ(苦笑)メールがPCや携帯で普及してからというものの、親指は鍛えられたが本来、持っていたはずのものを失おうとしている事に気付いた。あたくしは、その点で人より秀でているとは思わないが、周囲からは何故か褒められることが多かった。多分、誰よりも文字を書く量が多かったからだと思う。鍛えられた親指よりも、手紙に込める気持ちのほうが大事なんだな・・・・。最近、書簡の〆には必ず「あらあらかしこ」と書くようにしている。↑ペン習字なんか習わないぞ( ̄^ ̄)あまりに文字を崩しすぎて、「あらあらかしこ」が最早、あたくし特有のサイン化している( ̄∇ ̄;)日本文化を冒涜する者、ココに在り・・・・( ̄∇ ̄;)