だんだんと、こう、キャスティングの決定事項が見え隠れしてきて、めちゃくちゃ退屈そうな子供たちを尻目に、大人たちは結構、真剣!!その中でも、「不動のポジション」が既に確立された。例の短大生コンビである。イブちゃんは、多分子供たちのリーダー役で、もう1人の子(まだ名前がしっかりと覚えられない)は皇帝・・・・コレで決まりのようだ。というのも、悟朗さんがそんなことを口走っていたからだ。「決定です」とは決して言わないものの、それとなく、「彼女たちは、子供グループに入れといて。」と、ダンスの先生や歌の先生に言うところを見ると、コレは暫定ではなく、多分年明け本番まで、不動の決定事項なのだろう。その確立されつつある不動のポジションの中に、主役など、歌中心の役も挿入されつつある。あたくしの先週の読みどおり、歌のエキスパートたちがそれらに抜擢され、何と、アルトで頑張ってきていたけれど、何気に主役を狙っていたあのカオリちゃんがどうやらクイおばさんっぽい雰囲気を醸し出し始めてきたのだ。確かに、芝居的要素が必要な上、「おばさん」なんだから、ちょい野太い声で、でもたおやかに歌えるのは彼女しかいないかもしれない。で、残りの3人。「シャオメイ」(推定年齢17歳)という少女と、「ナイチンゲール」(推定年齢、妖精(爆))という癒しの小鳥と、「機械仕掛けのナイチンゲール」(日本からの献上品)というお人形さんも自動的に、歌のエキスパートたちが投入されることになる。ミュージカルなんだから。ソプラノのエキスパートたちが丁度3人残っている(爆)。シャオメイ&ナイチンゲールがなぁんとなく、アレで決まりっぽいので、残りの枠も、自動的に決まるな・・・・そんなことをトモコさんと話したりしていた。全員、25歳前後で、全出演者の平均年齢を遥かに凌駕したメンバーだが、コレはもう、質の高さを追及しようと思ったら、オペレッタではなくミュージカルなんだから仕方がない。ぶーたれている子供たちを宥めすかすのに、昨日は随分苦労した。と、いうのも・・・・。出かける前に、既に37.9℃も熱があって、正にどうしようもない状態だったからだ。でも、今日は(昨日なんだけど)休めない!!と、本能的に察知していたあたくしは、とりあえず、稽古場に行った。歌のレッスンが終わって、いざ立ち稽古・・・・という段になって、男性最年長で、娘さんと一緒にこの舞台に出演する古橋パパが侍従長に、そしてあたくしが女官長にそれぞれ指名された。先週の時点で、悟朗さんの頭の中ではイメージが固まっていたのだろう。ある意味、皇帝と同じで、ここも不動のポジションのようだ(爆)。それでもまだ、「決定」とは言わない悟朗さん・・・・。そこまで動きやせりふ回しの演出をつけるんなら、いっそのことバシッと「決定です( ̄^ ̄)」と言ってくれたほうが、かなりありがたいんですけどぉ・・・・(-。-) ぼそっそうは言っても、めちゃくちゃ出番の少ない子供たち(小学4〜5年)に比べ、ひょっとしたら、2役3役やらねばならないかもしれない、高校生たちくらいの子らは逆に大変で、場面には登場するんだけど、せりふがなかったり、そうじゃなかったら、歌や踊りが人の倍以上あるわけだから、不動の位置を獲得したっぽいあたくしなんかは、それだけでも随分ラクなんですけどね(苦笑)。女官長という役は、皇帝の乳母みたいな存在なんだよ、と悟朗さんに言われ、やっとその全貌らしきものが見えてきた感じだ。この役はトモコさんの方がイメージ的には合うんだろうけれど、せりふ回しやあたくしの佇まいを買ってくれたんだと信じたい。早く、暫定ではなく本決定になってくれと祈らんばかりだ。歌のソロはないが、そこそこ歌える箇所もあり、歌中心・せりふ中心の役があります、と先刻から言われていた通り、この役は正にせりふ中心の役で、あたくしにとっては、適所だ。先週、予言したとおりの結果になり、この役も本当にあたくしのものになれば、もう少し稽古に集中できるかもしれない。とはいえ、昨日は微熱とはいえない高熱で、随分とダメ出しを重ねられたのだけど( ̄∇ ̄;)そんな稽古場なんだけど、明らかに子供たちがダレ始めている。気持ちはわからなくもない。皇帝や子供の役が、ひょっとしたら自分たちのところへ回ってくるかもしれないと期待して、歌や本読みも頑張っていたのに、本の中には出てこない、「森の動物たち」とかいう役を小学4〜5年生全員に宛てられ、子供がやるはずだった「皇帝」は短大生に持っていかれ、せりふのある孤児の役は、小学6年生と中学生がやるのだ。まだスコアが全員分出来上がっていない、主役級の歌のソロのシーンなんて、おしゃべりの嵐( ̄∇ ̄;)あたくしなんかがちょこっと注意したくらいじゃ聞きやしない。↑子育て経験者はハクが違うよ♪目線10歳のあたくしも背筋が伸びるわ(爆)。さて。当館、ちょこっとばかし、更新しました♪やっと、リンク貼り作業が終了いたしました。頼まれていないところも、こっちが勝手に判断してやっちゃいました(迷惑)。私信で申し訳ないのですが、たりた様、マキュキュ様、当館、ごあんないページの「撫子の間」(茶色のバナー・かなり下の方)にご紹介させていただきました。それに伴い・・・・っていうか、先様がご丁寧に先に作業を終わらせてくださったのですが、たりた様のところで、うちのページが紹介されております。全く以って、素晴らしい紹介文を付けていただき、感激至極。どれだけ持ち上げられているか知りたい人は、りんくから「たりたガーデン」をお訪ねください♪さてさて・・・・。全く話は飛ぶんですけど(ここが、表題にあった「夢」の部分)昨夜、面白い夢を見ました。また学校の夢なんですけど・・・・顔見知り(小・中・高のどこかで一緒になったことのある同級生)10名ほどで、英語圏の外国に留学して、そのクラスで、何と!!「俳句」をやる・・・・という、また夢らしく支離滅裂な感じで(爆)。クラスの先生に頼まれて、デカデカと黒板に「HAIKU」と書かれた前で、日本人代表で、あたくしが俳句のことを説明することになり、どうやったものか困ったのだけど、何でか良くわからないんだけど、この英語ヤヴァめなあたくしが、拙い単語を並べて、「HAIKU」の説明を始めるんです(笑)。「HAIKU is Japanese poem. We have to use KIGO. KIGO is season's word.」「『5・7・5』 is HAIKU's rhythm. obey the rhythm, and let's make HAIKU!」もう、本当に通じているのかどうかわからないので、こんなようなことを言って、あたくしはチョークを握り、黒板に大きく、そのリズムを音符で書いた。英語も拙くて、音楽にだってそうそう通じているわけでもないのに、よくもまぁ即興で、こんなものが書けたなぁ・・・・と、夢の中だというのに自分で感心していた。そうすると、クラスの子が「Oh! I see!」という声と共に反応してくれたので、とりあえず、事無きを得て、お役から解放される・・・・という、ハッキリしすぎている上、何だか夢のクセに、妙に迫られている感があって、目が覚めてからあたくしの脳みそがポツリと呟いた言葉は、「異文化交流・・・・?」であった(爆)。夢を端的に表すのに、音符とはいえ画像差込したのは初めてだわ( ̄∇ ̄;)しかも、休符って記号一覧にないものだから、手書きだし(爆)。そして、多分、こんな夢を見たのは、昨日ミュージカルで初見の音符をずわ〜っと目で追っていたのに加え、新たなる課題があたくしに舞い込んでいるのがその理由と思われる。↑正に夢にまで出てくるとは・・・・といった感じ(苦笑)英語は通じるらしいんだけど、だからといって、あたくしの英語が通じるかというとまた別問題!気負いとプレッシャーの中、どういったイメージで作ろうか、只今思案中。夢の中では俳句だったが、あたくしのやっているのは「短歌」だ。余計にややこしい。で、「季語」は要らないけれど、字余り字足らずなんてのは、あたくしにとっては日常茶飯事で、そういうのをわかってくれるかどうか、という不安も無きにしも非ずなのだ。あたくしが送った色紙をそれはとても喜んでくださったY様が、新たに注文をしてくださって、本当に、またとない好いお話なんだけれど、注文を頂いた瞬間、5秒ほど固まりました(爆)。でも、昨今、俳句にいたっては英語でも嗜まれているくらいだし、ひょっとしたら何とかなるかも・・・・と甘く考えていたのですが、如何せん、英語は(夢の中とはいえ)上記のような有様で(苦笑)多分、たりた様なんかがこの日記を読んだら、早速訂正が入りそうな勢い(爆)。うん、訂正して〜(懇願)!!そうじゃないと、アサミンジャーは異文化交流の中、立ち往生してしまいそう・・・・。もっともっと、「日本文化」そのものをよく知る必要があることを新たに思い知らされたアサミンジャーなのであった。(加えて、英語の勉強ももっとしましょう( ̄∇ ̄;))