雑記。

2002年03月20日(水) 桜の花とバクホン

■花見
井の頭公園で花見をする。5分咲きぐらいだったけど、池の周囲をぐるっと囲むように岸辺にでかい桜の木がうえられてて、北海道ではなかなか拝めない風景に感動した!もともと桜キチガイなのですが、やっぱり北海道の桜はまだまだ青いコドモだぜってかんじなので、今回見れてよかった。連れてってくれたガミさんありがとう!ありがとう!そしてありがとう!
そんでやっぱりこんな桜の中を赤い子と黒い子が歩いたらどうなのかしらとか、今年は例年より開花が早い分、オリちゃんのお誕生日に満開宣言という、全国民あげて誕生を祝うような、そんなめでたさの桜色の日になっているのではとか、思うわけです。
そして夜には新宿のど真ん中にある花園神社の境内で花見をしたのですが、ここの桜は満開!重た気に枝をしならす桜の風情が月夜に映えてすんばらしかったです。あとでもっかい行ったときには月は見えなかったけど、カップルを蹴散らしながら、花びらの散る石段を歩いてみたりしたことよ。
ああ桜はいいなあ〜。あと1ヶ月すりゃ札幌も花見だなー。今年こそは農試公園の八重桜の下でお弁当を食べたい。いこうよ★ちゃん!

■バクホンライブ
夜はバクホンのライブでごわした。
とにもかくにも第一目標は局地的京庵テーマソング「ひょうひょうと」を生で聴くことだったのですが、ジョイントライブのため持ち時間40分。聴きたい歌をやってくれないかもしれないという可能性があることに気付いたのは、すでにお背の高い少年達の後ろでちょーしこいて飛んだら傷めている右膝に衝撃が走ったあとでした。かばえよ。やっぱ飛んだり跳ねたりは無理らしい。
とにもかくにも、バクホンは音源で聴くよりも遥かによくって、生で聴いて下手で死にそうになったレベッカとは違うわやっぱりとか思いつつ、ボーカルくんの一生懸命さあふれる叫び声や、ガンくれながら歯切れよい音を放つギターのスキンヘッドくんや、それから、ズシドシと腹にくるリズムをくれているけど姿は見えなかったドラムくんの、あと助っ人ベースくんもだけど、とにかくまあそんな若人の奏でる音楽がとてもステキだったのであります。「ひょうひょうと」もやってくれて、他の曲もアレンジとかカッコよくって、ああもう本当にライブバンドだなあという。ライブが好きで好きでたまらないんだなあと。このライブを観てから取材してれば、もっともっとちゃんと話ができたのにと心の片隅でちょっと後悔。ごめんね、あのときは興味なかったの。何故人はいつも肝心な出合いの発端を過去にしてしまうんだろう。そしてインディ−ズ時代のCDを買って聴いてみたら気付いたこと。人間椅子に感じが似ている。いや、これ私見なのでサカイさんとかガミさんは異論あって当然ということで。インディ−ズ時代は特に。ヘビイでどこか土着っぽいというか、そのへんが。
7月のワンマンいきてえー!


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amaru