
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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| 2001年10月14日(日) ■ |
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| 絶叫マシーン。 |
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昼頃目覚めたら、二日酔いはなかった。 もとより二日酔いするような飲み方はしていないが。
昼頃目覚めて朝昼兼用の食事をしてテレビを眺める。 「新婚さんいらっしゃい」「アタック25」を見る模範的な日曜日の過ごし方。
そして父親が俺に声をかける。
「ほな、車の練習行こうか。」
・・・・来たな。
10月5日に久々に乗った時に、「また頼む」と父親に言ったのを彼はすっかり覚えていた。 2,3日前に突然
「日曜日暇か?」 「ん?暇やけど?」
こんななにげない会話はここにつながっていたわけである。
うちのガレージから車を出すと言う、 我が家周辺のドライブコース最大の難所を辛くも突破し、 ちょっと離れたところにあるパチンコ屋で車庫入れの練習。 次にちょっと離れたところにある靴屋で車庫入れの実践。 靴屋でちょっとした買い物をして実家へ帰宅。
帰りの車庫入れはまた一際難しい。
うちには2台の車があり、車庫は縦に長く微妙に上り坂になっている。 で、父親が休みで車が2台ともあったから、 当然、俺が今乗ってるこの車は既に止まっている車の後ろに止めなくてはいけない。 当然、車間を開け過ぎれば車の一部が歩道に飛び出してしまうし、 当然、車間が短すぎれば車同士がぶつかってしまう。
これ、登り坂でAT車でやるって大変ですよ?(MTでもむずいか) それは、うちの父親がやっても難しいと言う。
「ちょっとやってみるか?」
やってみないことには成長はない。 やってやろうじゃねぇか。
いかにAT車といえども登り坂ではアクセルを踏まなければ進まない。 ここは思い切って・・・えい!
ぶぅぅん!
お、行った行った。もういっちょ! そして。。。。ブレーキ!!
どうだ・・・!? 多少は近づいただろう!?
・・・・・。 父親が静かだ・・・・。 目を丸くしている。
「ちょっと外でて見てみ」
え? で、見てみると・・・・。
げ!
車と車の間に・・・1〜2cm隙間があるかないか。 俺は絶対もっと離れていると思っていた。 これは完璧に偶然の産物だ。
それだけに・・・。 次から、いやもしかしたら一生ここまで完璧な車庫入れは出来ないだろう。 だって、マジ、一発で決まっちゃったもん。
今度からはかなりビビること間違いなし。
さ・・・次はいつ乗れんだろう・・・。 後、2,3回は親父を隣にのせんとよぉはしらんわ。
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