
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
MAIL
|
 |
| 2001年09月29日(土) ■ |
 |
| 卒業 |
 |
卒業式は予想通りあっという間に終わった。
親しい友人たちは皆3月に卒業してしまった後だったし、 今日の卒業式は知らない人間ばかりだから出なくてもいいかと思っていたぐらいだ。
あ、いや、知ってる人も結構いたか。
以前日記に登場した鎌倉君。 それと昔同じゼミにいた奴が2名ほど。(そいつらは途中でゼミを抜けたのだ)
後、顔は知らないけど、 中国語(再履)の教室で出席取られる時に名前だけ聞いてた人々。(不思議と変な名前が多い教室だった。)
とにかく、卒業式そのものはすぐに終わってしまった。
あー、今日から学生じゃなくなるんだなー。 ・・・・実感がない。
とりあえず明日で引越しだし、最後になか房のラーメンでも食っておくか。
ここでもなんだかんだでいつもどおりの食事。 一抹の寂しさは俺の心の中にだけ残し、 結構通った割に、あまり会話しなかった大将は帰り際にいつものように「また待ってます」。
悪ぃ、次いつ来れるかわかんないや。 でもきっと来るから。
夜には既に卒業した友達の中で集まれる奴らが集まってくれ、 久々に飲み会が開かれた。
ノリは以前と同じなのだが、メンバーの集まり方が少ない。 社会人になるのはこういうことかと思うほどに、みんなの休みがあわない。 懐かしく、楽しいけれど、あの頃とは違う。 そんなちょっぴり淋しい盛り上がりの中で、夜はどんどんふけていった。
|
|