
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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| 2001年07月25日(水) ■ |
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| ファイナルバトル(7) |
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「ファイナルバトル(7)〜時間よ止まれ!〜」
我が家の窓は東向きである。 朝になると太陽の光が燦々と降り注ぎ、私の眠りを覚ます。 ・・・・もう朝か。
けだるい体を振り回して時計を手に取る。
6時。
今日はバイトもないし、試験もない。 ゆっくりと寝坊しても良い日なのだが、それには一つ問題がある。
それがきちんとわかっているため、 私も目覚めてからの行動が早い。
簡単な朝食を済ませるとPCに向かう。
結局昨夜は何も書けなかったか。 目の前に広がるのはワープロソフトの広大な余白部分。 いや、余白でない部分の方が少ないのではないだろうか? ・・・・正直言ってタイトルしかかけていない。
そう、今日は社会政策という講義のレポート最終提出日なのだ。
レポートの課題は二つ。 一つに授業の内容を要約すること。 二つ目は現代の社会政策の諸制度について問題点と改善策を指摘すること。 それぞれ1600字以上で、ワープロ書き推奨。
なんてことのない課題だ。
授業の内容を要約するなんてのはノートがそろっていれば簡単なこと。 ノートの要約でいいとは先生も言っている。 そして私は1回を除いて全部出席したのでその点は問題ない。
だが・・・
気が乗らない。
要約するレポートと言うのは好きではないのだ。 自分の考えを盛り込まないレポートや論述試験など面白くともなんともない。 はっきりって筆は、いやキーボードは恐ろしく重い。
じゃぁ二つ目の課題を先にやれって? 物事は順番にやらなくちゃ・・・・気がすまない。(そんなこともないけど)
というわけで昨夜一晩無駄に過ごしたわけです。 今日は今日とて・・・・ 6時に起きたのにしばらく取り掛かれなかった。
だるぃ。
・・・・ソリティアやってる場合じゃないって・・・・。
しかしいつまでもそんなことをやっているわけにも行かない。 いっちょ、本気を見せますか?
10時半にに開始して・・・・終了したのは11時10分。 実働40分程度。 あっという間に出来てしまいました。
なんか校正するのも邪魔臭かったので、そのまま提出しちゃいました。 誤字脱字が多いのは恐らく間違いない。 が・・・まぁそんなのはどうでもいい。
今、一つのショーもない試験が終わったのだ。 またひとつ卒業へと向かったのだ。
ただ、それだけのことなのだ。
<<次回予告>>
ある日、衝動的に買った本。
沢木耕太郎氏の代表作である。 まだ読んでいなかたのかと避難されるシリーズでもある。
なんとなく自分の中で整理がついたので手にとった。
どうやら私は今までとんでもない失敗をしていたようだ。
次回 「『深夜特急』(1)」
・・・・読め!
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