
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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| 2001年07月24日(火) ■ |
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| 閑古鳥 |
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最近朝の目覚めがすこぶる良い。 夜早く眠ってしまうのもこれが原因だ。 やはり私は夏が好きらしい。 ということで7時に起床。
百田君とは戸寺のバス停に11時集合だから・・・・まだ2〜3時間余裕がある。
諸々の準備をかなりゆっくりしたのだが・・・・やはり時間は余る。 しょうがない、ちょっと早めに行ってやれ♪
百田君との待ち合わせ場所で本を読みながら待っていて気が付いた。 いや、もっと前から気が付いていたのだ。 ただ気が付きたくなかった。 気が付かないフリをしていただけなのだ。
・・・・・。 何故このくそ熱いのにこんな時間に集合なの?
ねぇ・・・・。 なんでこの時間に集合して岩登りなの・・・・?
ねぇ・・・・。 ねぇったら百田君!!!!
しかしそうは言っても始まらない。 そう、すでに決まったことを後でぐじぐじ言うのは愚かもののすることなのだ。
・・・・が。 やはり暑い。 昼過ぎにはその暑さも頂点に達したといってよい。 気温など問題ではない。
京都が盆地だから暑いだろう? 知ったような口をきくな! ここは山の中なんだ!!! ここが盆地のどこらへんだろうとそんなことはどうでもいい!!
周りを囲む樹林帯が風を全部ふさいじゃうんだよ・・・・。
しかも・・・・ 蒸す。 とにかく・・・・暑い!
我々のほかには登っている人など1人もいない。 ああ、そういえば、いたっけ、1パーティーだけ。 しかしその二人は朝早くから来ていたらしく、 私たちが1時間も登っていると、
「じゃ、お先に失礼します」
ははは・・・涼しい時間に来て楽しんで帰ったのね・・・・。 懸命だわ・・・・。
ところで百田君、今日の目標は?
「15本登って帰る!」
お前さんな・・・何時集合でそういうこと言ってんの? 無理だよ、無理無理!!
ほとんど投げやりな私。
途中で二人して道を間違えるトラブルなんかも発生。 「ここどこ?」 「こんなところあったんだねぇ。」
もう、なんでもかんでも暑さのせいにしてしまえ。。。
そんな私は、暑いの大好き、夏の人♪
<<次回予告>>
目覚めたのは、朝。
おもむろに動き出す私。
何かを忘れてはいないか?
そう・・・・
本日提出の最後のレポートが残っていたのだ。 これを乗り切れば後は試験が3つ。
だが原稿用紙8枚程度のレポートの達成率はおよそ0%。 私はこの試練を乗り越えられるのか?!
次回 「ファイナルバトル(7)〜時間よ止まれ!〜」
走れ!!!
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