####【みぃ♪の閑話休題】####
2017年はやっと勉強から解放され、自由を謳歌しました!映画も久し振りにたくさん観た! 時々、blog+twitter書いています☆  

2004年10月15日(金) 『ベジャール、バレエ、リュミエール』

振付家:モーリス・ベジャール。
彼が率いるベジャール・バレエ団の新作「リュミエール」の準備が始まった2001年の6月。
カメラが追う。。。

ベジャールが新作準備に翻弄する姿を追ったドキュメントもので、パリ・オペラ座の裏側を追ったドキュメント『エトワール』とは少々違ったものだった。
バレエ団を追っているのではなく、振付家個人を追っているから。

新作の準備に苦悩する様子、リヨンの屋外劇場での雨の中のリハーサルなどなど、「考えて失敗して悩んで更に新しく」という様子はよく伝わってきたけれど、やはり、バレエはバレエらしく、もう少し踊るシーンを組み入れて欲しかったなぁ。
NHKの『にんげんドキュメント』とか『情熱大陸』なんかのテレビ番組なら、この形式(ベジャールにスポットを当てる)は、いいと思うけれど、95分の映画となると、盛り上がりが足りない。
ダンサー兼副芸術監督のジル・ロマンもたくさん登場していたので、私、個人的には、ベジャールとジルと交互のカットで映しても良いんじゃないかな〜と思いました。

そして、また例によって私が苦手なフランス語だった為、睡魔に襲われて闘いながら見ていました…。

10月13日(水)〜15日(金)までの自主上映。
男の人も結構多かったです。

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1週間の臨時休館後、今日から図書館が開いて、システムが変わってました。

受け付けやPCや検索PCが変わり、検索PCがド最悪のド使いにくくなり、ソッコー投書してきました。
みんな「使いづらいー」とブーブー言いながらやっていた。
具体的にどこが最悪かと言うと、検索した本が“貸し出し可”の時(=図書館にある時)以前は、「資料の場所」というボタンを押すと、図書館内の地図が出て、赤く「⇒ここ⇒」と本が置いてある棚が表示されたのです。
それが無くなってしまい、何の為の検索PCなのかワケワカメになりました。
単に本のタイトルやら著者やら出版社やら表示されても意味ねぇぇぇぇー。

すなわち、、、借りたい本がある→検索する→本がある→どの棚にあるか分かんない状態です。
PCの数は4→6に増えて盛況でしたが、棚の場所が表示されないんじゃ、どうしようもありません。
使い方を聞いてる人がいたので、その後に職員を呼び止めて、「場所を知りたい時はどうすれば良いんですか?」と聞いたら、「カウンターに聞いてください」と言うので、「わざわざ聞かないと探せなくなってしまったんですか?いったい何の為のシステム変更で、図書館サービスの向上なのですか?」と言い返して、帰りに投書してきました。
投書してる人、多かったので、みんな同じ内容と思います。

新規に変わった便利になると思われるところは、検索して“貸し出し不可”(=誰か借りてる時)検索PCから直接予約が出来るようになりました。
図書カード番号を入力して連絡先の電話番号を入力すると予約完了になるみたいです。
今までみたいに、予約カードに書いて受け付けに持っていく方法も、まだ有りです。

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風邪引いて寝込みました。
みなさんもお気をつけて〜。

♪BGM♪〜なし
コンポが壊れて修理中(泣)

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■感想予告■(映画見済・感想暫待)
『スウィング・ガールズ』(2回目)


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書き手: みぃ♪
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