日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2011年04月15日(金)

夢にて、「香水を嗅ぎなさい」と言われた。地に足着くらしい。ふうん?



自分が、話ができなくてさみしい、と感じるルートに気づく。「話ができない」と思い込むルートに気付く。

好きな人と好きな人が話している時は、楽しそうだなあと思うだけで葛藤しない。
話しづらいと感じている人同士が話している時も、特に興味を引かないので葛藤しない。

でも、好きな人と話しづらいと感じている人とが話していると、さみしくなるらしかった。

気づいたら、さみしくなくなった。
逆に、わたしはこの人を気にいっているのだな、と気づいた。
この人を話しづらいと感じていたのだな、と気づいた。

で、そう気づいたらこれまた、話しづらい人に対する気持ちも変化した。話しづらいと感じなくなった。
おもしろい。

ちなみに恋愛だと逆っぽい。
好きな人同士が話していると葛藤がでてきてたっぽいw ほおほお。




自分がポジティブ側から見ていることは自覚している。
検証の方向は、ネガ側からでもポジ側からでもかまわないと思っている。
自分の仮定がどういうものにしているかに気づくことができるのはうれしい。気づいたら、それは思い込みではないかを検証してみる。

ポジ側の例。
たとえば、放射線科の先生が何人かやめているんだけど、と話が出た。
「ってことは、ここがあぶないって知ってるからだよね…」と心配するセリフを聞く。詳しいひとがやめてしまったということは…と不安に。
わたしは「先生の場合、これまで浴びている量もあるだろうし、治療の線量だとかなり多いだろうし、累積の健康への影響を判断しての行動としてもベースが違うのでは…」というようなことを答えた。
そもそも論点が違う可能性もあるけどもー。

その話をしていて、今放射線治療をしている患者さんって、どんな気持ちなんだろうなあと、ふと思った。




さて、今日は早く寝るぞ。


...




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