日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2011年04月14日(木)

ニュースを聞いて、かなしいなとかつらいなとか感じていた。
人の感情を意識するニュース。

対岸の火事として見ているのだったら、たぶんそこで終わるかもしれない。
想像して、同調して、募金してみたりとか、そんな感じ。
自分の体感ではない感じ。想像の体感。

今回そうではないためか、おかしな発想が自分から出てきて、そうきたか…と思った。

出てきた発想。↓

こういうことが書かれた物語って、もうありそう。
先人に、こういうことを体験している人たちって、もういそう。
事実がどう、というものではなく、何かが起きた時に人の感情は、行動はどのように動くか、感情が関わっているもの、という意味で。
そういうの、もう出ていそう。

それを読みたい。
読んで、実際と照らし合わせてみたい。
昔の人のやったことと照らし合わせてみたい。
物語からヒントが見つけられるのなら、試してみたい。
今感じるものと同じことが書かれていたなら、今よりも高い目線から大きく物事が見られるような気がする。

人間が繰り返しやすいこと。
書いてあること。
それを実際に「体感」できるとも言える。感情を振り回されたりする必要はない。

自分がその世界に入ったらどんな感覚か。
本じゃなく、想像じゃなく、実際そこにいるとどんな感覚か。

RPG好きとしか言いようがないな、と思った。
好きなのだったら、使わせていただきます。

まず初めに、デフォーの「ペスト」を読んでみようと思います。
感想を読んでいたら、人の反応の仕方がすごく似てる。
恐れ、デマ、パニック。そのとき人はどう生きるのか。同著者のロビンソンクルーソーもついでに読んでみる予定。


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