日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2011年02月10日(木)

やり方を、こうかああかと検討するよりも、根本を見ると検討しなくていいことに最近よく出くわす。
迷っている根本、何がしたくて迷ってるのか、何がしたくなくて迷っているのか、それを見るともう検討作業をする気がまるで出てこなくなる。




わたしがやりたいと思っていたこと。
ぼんやりわかってきても、どうもこれ!と思うものが見当たらないなあ、と思っていた。
そしてそれにいちばん近いものは、もうわたしは過去にやっていたことに気付いた。

その時にわたしは、
これではだめだ、まずはこれができるような自分になる! やり方とかじゃない、まずはわたしだ!
と思った。
最後に感想を言い合ったりした時も、それがわかったことが大きい経験でした、と感動しながら言った覚えがある。

わたし、順番というふうに見るとぐちゃぐちゃですなあ、と思った。
結果を先にやってみて、これにはこれが必要だって後から準備している感じにも見える(^_^;)

この前の日記にも書いたけれど、わくわくと自然に動くと、結果のために何かするって感じではないようす。

逆に、結果のために行うとしている時わたしはわくわくしていないし、誰かの要望を「そのまま」応えようとしているだけだなあ、とも気づく。おもしろくなーい。

誰かに求められたものがあったとしても反射的に応えずに、それがわたしのわくわくとどう繋がるかって一度確認することが大切なんだろうなあ、と思う。


過去の経験はもうまるで眼中になかったので、まるで気づかなかったのだけど一貫しているものだねえ。
これ、子供の頃までさかのぼったら、なお、根本的なものがわかるんじゃないだろうか、と思ってみた。

写真とかで客観的にどんな印象を受けるか、と感じてみると、今のわたしとだいぶ違うことはわかる。
いいなーと思うのは、軽い感じなのに真剣で夢中。そうかと思ったら、にぱーっと笑う。
いいなー、あれ。(自分なのだが…)




わたしはどうやら「眠らせてもらえなくてイライラ」みたいな状況が多いような…と感じた。

わたしは眠るのが好き。
職場もわたしが入った頃は夜勤はなかった。

グループホームからの電話、今、嫌だと感じていることの根本は「睡眠」に関わっていることに気づいた。
なぜか、母が具合がよくないとかの時って、わたしは夜勤とか夜勤明けの時。
病院に連れて行くとなると、夜どころか日中も眠れない。つらい。

ちょっと前までは、そうやって時間を使いやすくしてくれているサポートなんだな、と思っていた。日中動けるからね。その分、夜に寝ればいいし。
けれど、ずうっと続くとですね、逆に、時間があれば(無理がかかっても可能ならば)自分のことを差し置いてやろうとしている自分がしんどくなってきた。
わたしはいつもぐっすりタイプのせいか、寝てないと、喉は渇くし、思考は動かないし、判断力にも気を使うからか頭も痛くなる。
でも、少しだと特に何も考えることなく、がんばってやってしまってた。役に立つのうれしいから。

しかし、やっぱ、見ることになるんだ。

で。
しんどい自分を見れたのも、わたしの場合、まずその前の段階があった。

あれ?なんか計算してる自分がいるぞ?って、自分を見つめたことから始まった。

そこを否定しなくていいけど、その計算している感じ、感情はなく、ただの計算機になっているような感じをじっくり感じて、どういう時にこのモードのわたしは入っているかと問うた。

何かに対して怒っている感覚。
かつそれが、現状では望めないと感じている時に怒っている、という感覚。

ちゃんと感じようと思った。
何を望んでいるんだろう。自由?

そうしたら、でてきた。わたしが望んでいたもの。

自分が何をしたいのかを表現したり、何をしたいのかに意識を向けること。

それをせずに、条件反射的にパッと周りのことをしてるから怒りが出るらしかった。
自分で何を望んでいるかをわかっていて、それでやるのだったら問題ないっぽい。

なので、自分が何をしたいかをまず見つめることが今、へたっぴなんだな、と認識をした。

今日もそんな感じで、2日前の夜、突然母がじんましんになった。
でかゆくて眠れなくて、日中におふろで倒れて、とか、昨日の夜勤前に連絡が入った。

で、今日寝不足のまま、専門医を調べて病院へ。
明日休みというわけでもないため、これでイライラしていた。
イライラしてるなーと見つめていた。

そうしてわかったのは、「一生懸命やったのに!」というような怒り。

それを感じていたら、そのふたごちゃんとして「一生懸命やったから。。。」というのもあるなあ、と気づいた。

おもっきり結果に投資しておりますな。こういうふうにわたしは投資しているのだなあ。

投資することなく、ただ楽しめばいいのさ〜。

…と書いたら、なんかいやーな予感が。
それなので、「一生懸命」の語源を調べてみた。

フ。なるほど。
そんなふうにやることないわー(^o^)

ちなみに。
母を送った帰りの車の中で自分のイライラを見つめていたのだけど、信号待ちの時にふと看板が目に入った。

結婚相談所の看板。

大きな字で、
「結婚しよう 県内一の安さ」
と書いてある。。。

微妙だよ!と笑えた。
ありがとう、看板!


...




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