日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2011年02月08日(火)

幻想の話。

Aさんにほめられるよ、と友達に言われて喜んだ。
でもなんか違和感があった。

ほめられて喜ぶこと?

とその感情を味わった。でも、ただうれしいだけだった。

ふーん、それじゃないのかー、と思っていたらわかった。

実際にAさんにほめられたら喜ぶ、うれしい気持ちはOK。
実際にはほめられたりしてないし、なにも起きていない。そこが違和感ってことだったw

実際に起きていることを見よう、と改めて思った。




「伝えた方がいい」と思うことがあった。
義務という感覚。
もやもやしたものはないが、やりたいという感じでもない。
ただ、伝えないという方がもやもやするので伝えた。

(「伝えないとなんでもやもやするんだろう」と後で感じてみようっと!)

おかげで自分のパターンなり性質なりにいくつか気づいた。

わたしは自分の気持ちなり考えなりがまとまらないと、言わないようだ。
…というか、言えないともいえるけど(^_^;)

相談という方法。
わたしにとっては、自分の気持ちがまとまった状態になってからするものと思っている時と、気持ちを共有したいから行うものとしている時(注意が必要…)とがあって、今回は前者。
いちばん伝える必要があるだろう人ほど、ちゃんと自分の考えなりが固まってから言おうと思うところがあるなあと今日気付いた。

わたしは基本的に考えや興味がコロコロ変わるところがあって、変わりながらその中で揺るぎないものを確認するというか、だからちゃんと固まってから伝えるようにしないと周りを混乱させるような気がして言わない、というとこも、あるな…。どうやら。
(書きながら整理)

それ、相手の方、求めてなかった。昨日書いたのと似たパターン。
つーか、昨日のあれも予告編(予習編)だったんじゃないのか…?( ̄- ̄;)

それなので注意をされた。確かにわたしの場合、相談が抜けることが多い。突然に報告、みたいな。
ううむ。難しいなあ。
予告報告とかできるといいけど。

決める前によろしくお願いしますとか、お伺いを立てるってことが必要なのか、なあ。
実際的に、仮に言わなくてもそんなに問題が起こるわけでもないと思うのだが…と思っていた部分もあったり。
その程度のことも皆にうかがわないといけないということなのかしら。そんなに負担かけることかなあ…。だって普通にこれまでもやってるよね、みんな。

それに、一応以前から伝えてはいるんだよ。よろしくねって。

だから、何を求められているのかよくわからなかった。
おれに言えってことだったのだろうか…。
いやそのつもりで今日話したのだけど。。。

慮りたいとも思いつつ、よくわからない。どうしようもない。

と思ったことがありました。
うーん。

ちなみに、わたしの忘れっぽいところは切り替えが早いからだということもおかげで気づいた。
こんな質問をされた。
「自分のやりたいことをやるのはいいし、それを決めるのはいいけど、その相談はなしで決定したことの報告という形を取って、それをダメと言われたらどうするの?」
それに対するわたしの答え。
「その時、考えます」

実際そうなった時に初めて、自分の感情がどう動いて自分が何を求めているかがわかるだろうし。

この質問で気づいたのはまだあって、わたしは変えるっていうことに対して周りよりも抵抗があまりないのかもなあと。
相手の方は着実にベースを積み重ねる感じなので、方法が違うし不安になったりすることも違うだろうから、こういう質問が来たのかな?と思った。

うん。
ある部分は正直に伝えられた。
まだまだの部分は、こうやって書いて整理して次の時にトライです。

読み直したら、もうひとつわかった。
わたしにとっては、これからが相談だったんだ。こうしたいと決まったこと、それが通りますか、という相談。

そっか。



昨日、市場で販売されているゲームを久々にして職場に行ったら、久々なフィーリングを感じた。
楽しいんだけど、ふわふわしてて、責任から腰が逃げてるようなフィーリング。これ嫌い。物事うまくいかないし。でもこの感じ、昔よく味わってた。

これじゃないフィーリングにしよう、と最近のフィーリングを意識して戻った。

最近、むっしょーに楽しい。
楽しいものがいっぱいあるから。どれからやろう!みたいな。
昨日それでタロットを一枚引きで引いたら、「平均的に全てちょっとずつやる」というのがいちばんよかった。

ちなみにゲームに集中コースだと「火のナイト」。楽しそうだけど、極端な感じ。タロットの勉強(本読み返し中心)集中コースだと「風のキング」。やっほう!かっちかち!かっちかち!
その通りですーw

そんなわけですが、その「楽しい」の場合はふわふわしていない。逃げる感じもない。まあそうだわね。いわば自分自身がゲームのキャラクターですから。

外側の「楽しい」にのめり込むとふわふわするのかもなーと思った。
3に直で行ってもだめなのかも。
1+2は3、で行くと楽しくて仕方ないしどーんといられるんだろうなあ。

と自覚しながら遊ぼうw



わたしの身体のパーツで目に留まりやすいのは、どうやら「手」のようで、ほめられることもそうでないことも、まあいろいろ表現されることが多い。

今日の場合。

「あれ?そんなに指、細いんだね」

うん、そうだね。自分で見てもよくわからないし、ちびっこだしバランス的にこんなもんだと思うけどね。

「わたし、もっとまるっこい手をイメージしてた」

まるっこい。ああ、指が短い感じ?

「そうそう、あの小動物の手みたいな。猫の手みたいな。」

ああ、それはなんかわかる。わたし、小動物系だもんな。見た目。

「肉球とかありそうだもん」

それはない。ヒトではない。


...




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