日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2011年02月03日(木)

蟲師の漆原さんの「水域」を読んだ。

下巻を読んでいる時、泣けてきた。
自分の気持ちを見つめるのが好きなので今回も、どこで反応してわたしは泣いているんだろう? これは悲しいなの?うれしいなの?なんの感情?と見つめた。

わたしに引っかかったのは、まず罪悪感。
だから、作中の人物が自分に正直にと意識できていたならどういう行動になっていたのだろうか、とぼんやり思った。
罪悪感って、自分がそうしたい、もしくはそうしたくないのをがまんしたから出るものだと思ってるので。

そして、そっとしておきたい思い出や大切なひと。
あまり深く追うとそれを壊してしまうようで追えないような感覚。
思いやること。

罪悪感とやさしいきもちがまじりあっていて、それにわたしは反応したようだ。

眠りに落ちる時のような、柔らかい感覚。
そして、じじい好きにはたまらない作品でした。



「〜させられた」という言葉を聞くと違和感を感じるようになったなあと思う。変なこと言ってるなあというか。
それを受け取ると決めてるのは自分なのにね。



職場のロッカーで聞こえてきた会話にも違和感。
なんとも正直ではない会話が聞こえてきた。
しかしながら、初めはマンウォッチングで興味あって聞いていた。

お!正直に動くのか?と途中思いきや、それはただの取引だった。
相手にばれないくらいに正直、ばれてもいいかなとかの迷い。

つまらん。

一緒にいたい人、おもしろいと感じる人が、自分の気持ちに正直でいようとする人になってるなあ。



Aさんに対して、うるさいなーと思ったのだけど、同じ内容を伝えてきたのにBさんの伝え方ではそう感じなかったことに気づいて、その違いを見つめた。

どうやら、ただ自分の希望を伝える方の場合、何も感じない模様。

わたしを批難したり、今後もそうだと決めつけるような伝え方の場合、うるさいらしいw

うーん、わたしの側としては事実だけ見ればいい感じかな。
相手の人は相手を批難したり、今後まで決めつけるように伝える人。
わたしは、その中にあるわたしが関係していることを聞く。

ちゃんと分別できるようになるぞー。
ごみはごみ箱へ。いるものだけ手に取る。



自分が一緒にいたいなと感じる人といることについて、ちらっと考えた。

それからわたしはどのように仕事をしたいのか、それは今の仕事でどう組み込めるか、もしくは難しいのか。やりたいことをやると、それはどんなこと?

わたし、なにをやっていきたいんだろう?
「なにを」っていうか、「どういうふうに」やっていきたいんだろう、かな。どんな感覚だ?
そして、そのやりたいふうにできる具体的なものはなにがあるのか、って感じか。

これまで意識したことなかったなと気づいて、ちょっと、がくー。



久々に、言ノ葉迷宮さんサイトに。なぜ行ったかわからないがふらっと。
おおー。
知らないものが2作品あるぞ!
ということで、早速DL〜。わくわく〜。

…ゲームやりたいナー。
部屋を片付けたらやろうね☆


...




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