日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2011年01月28日(金)

評価されるということ。
わたしにとって、これ、いらないものだ、と本日感じた。

周囲の評価が◎でも×でも、反応があるということに対して「うれしい」に似ているのだけど、そういう感情があって。
でもそれは全力でうれしい感じではないものだったから、これはなんなのかなあと数日前からそれを見ていた。

なんかヒステリックな緊張してる感じが含まれた「うれしい」って感じで、これって本当にはうれしくないよなあ、って見ていた。

これ、本当は嫌だけど、「やらないといけない」と自分を鼓舞するために無理やり笑っている、だからヒステリックに緊張している感じに似ているなあと思った。
似ているというか、そのものなのかもしれない。本当は、やりたくないのかもなあ、と思った。

逆に、周囲から反応がない場合、がっかりはしているのだけど、多分これ期待。反応があることへの期待。だから、これまた本当の「かなしい」という感じのものではない。

わざわざさー、本気でうれしくも、本気で悲しくもなく、ただ期待にまみれるようなこと、することないよなあ。

このこと自体からただ単に離れてOKだな、と思った。

それなので、「ところで、それなのにも関わらず、なんで反応を見ているの?」と自分に聞いてみた。

A、自分の感覚を信頼してはだめと感じたから。あと、確かめられる。

ふうむ。それを感じたの、学校でとかかな。評価だし。

ヒステリックになるということは、評価されたいわけではなくて、自分自身の表現を自分で認めたい、信頼したい気持ちの現れなのかもなあと思う。
わたしはそれを使って行きたいんだなあって、思う。
かといって、自分の感覚だけ使って行くのもなんか違うなと感じている。確かめたい。

ふうむ。
それならば、自分の感覚も使って、なおかつ周りの事実も見る、というのはどうだい?と聞いてみたら、自分からOKをいただいた。

OK〜

確かめたい、って気持ち、もうちょっと見てようかな。。。
確かめるとどうなるの?



自分が占いとか好きなのに、占いで楽しんでいる人を見るのが嫌いだった。
自分に対してもこの感情が出ることがあって、なんで?楽しいのに?と思っていた。

どうやら、楽しんで娯楽として終えることが嫌だということみたい。
楽しんだら終了〜みたいのが、嫌いらしい。
っていうかわたし、後に続かない・自分に残らない娯楽ってあまり興味ないよねえ。。。

まあとにかく。
あーわたしそういうとこあるー、あたってるー、あたってないー、と終わるのが嫌。
当たってると感じても、当たってないと感じても、そこで感じたものから今自分がどんな状態で、どこに向かおうとしているんだったかを思い出して、みたいな感じで、自分を見つめる方向へ行かず外側だけで終わるのが嫌、らしい。

ということで、わたしの求めているのは内側を向くこと。

他者に対しては、内側を見るのを求める人とコラボしよう。いまのところ。
そのひとが求めてもいないのにそのひとに対してもやろうとするなら、わたしはそのやろうとしてしまう自分自身を見るのがいいってわけだ。
まあどちらにせよOK。

ふむふむ。



わたしにとって、すんごい楽しい夢を見た。

初めはタロットをお願いされて、そのイベントに参加。
でもすでに20種くらいイベント参加される方が揃っていて、なんかわたしはやらなくても済むらしい。

そんなわけで、そのイベントの軸となっているもの、舞台を楽しむことにした。
わたしが夢で舞台を見る時ってどうもいつもそうなのだけど、体育館みたいなところでやっている。体育館の2階席(?)へ行って、テラスにもたれながら見る。

舞台は照明の色の感じとか、おもっきし好み。わたしの夢だから当然かもしれないんだけど、思い出したのはシルク・ドゥ・ソレイユの舞台みたいな感じ。
(クーザ見に行きたくなってしまった…夢でCM?)

舞台はたくさんの人が演じている。
演じているというか、やっぱりシルクの舞台みたいな感じ。あっちを見ててもこっちを見てても、それぞれ世界があって、どこを見てもおもしろいみたいな感じ。体育館の1F全体で演じているからすごく人がたくさんいて、誰かだけにスポットが当たるという感じではない。
その中に芸能人、顔を知っている方がところどころ混じっている。

わたしの好きな松田くんもいてワーイと思っていたのだけど、いつのまにか2階席のわたしの隣に来て観客になっている。そしてなぜか頼んでくる人にだけタロットもしているw (なにものだ…)

わたしはテンション上がっているのだけど、楽しくて上がっている感じでふわふわはしていない。

で、そのまま松田くんと意気投合して(!)別の祭りへはしご。

パン祭り、というか。
音楽に合わせて、大きなたらいみたいなものに敷き詰めてある布地を踏む祭り。布地の下にはパン生地が埋まっていて、それでこねこねしたパンを食べる、みたいな祭り。

わたしの前に松田くんがいて、ふたりで踏む。その踏む動きに合わせてたらいが動くので、息を合わせ、リズムに乗る。楽しい!

バックに流れるのは、あったかい国の曲。レゲエみたいな? ちかくに演奏者や歌い手がいて、みんなでコラボ。

途中で疲れてきてリズムが合わなくなってきたら、違うリズムに変えてくれた。リズムは簡単になったけど、リズムに合わせて楽しむのはとてもすてきだった。

楽しませる天才だなあと思った。
すごく歌が上手とか、曲が素敵とかそういうことよりも、楽しませられることが際立った方だなあ、って演奏者の方たちを思った。

踏み踏みしながら、焼きたてのパンを食べさせてもらった。あーん、って。
メープルがすこし塗ってあって、すんごくおいしかった!
つーか、夢って味もわかるのか、と思った。

サイコーの夢。サイコーに楽しい夢だった。

そして、そのおかげか背中の痛みもとれたw
すげい!(^o^)



追記。
確かめることについて。

確かめるとどうなる?
確かめないとどうなる?

と自分に聞いてみたけれど、確かめること自体はとてもフラット。
どうやら確かめる方法が問題なのかもしれない。

体験して確かめよう。
他者の意見で確かめるのではなく、他者の意見から自分が何を感じるか体験して確かめるとかね。


...




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