つらつら - 2010年07月02日(金) 何の意図もなく、ぼーっと自分のちょっと過去の日記(5月くらい)を眺めていました。 あー、岩盤浴がマイブームだったなあ〜なんて。 そしたら。 いやあ、またも気付く気付く。 あの時はわからなかった!って気付く。 まずは罪悪感について。 自分の内側の葛藤が罪悪感。 丸暗記のように知っていたけど。 なんで自分と罪悪感が葛藤となるのか、というと自分は「愛そのもの」だからってことだ…と気付きました。 罪悪感は、自分に全く価値を置いていない。 愛はもちろんだけど、憎しみですら相手や自分に価値を感じている。 でも罪悪感に自分の価値は全くないし、相手に置いているらしき価値もなんかあやしげよね。 罪悪感を感じてストレスとなるというのは、自分が「愛そのもの」という証明になるわけだな。 愛でなければ罪悪感を感じても葛藤にならないはずだ。 そして、もういっこ。 わたしは小さい頃、お母さんが年を取っているのが嫌でした。 (ちなみに、わたしの同級生に父の同級生の孫がいました) でも、嫌って言えませんでした。お母さんが悲しくなるだろうし、事実でどうしようもないし、言ってしまえば年を取っているだけだし。 頭で考えると嫌と言う理由もなくなるし。 でも、嫌だったんですよねえ。 と過去に書いていて。 あれ?「お母さんが」年をとっているのが嫌だった? 「お母さんが」悲しくなるだろうし? 「お父さん」は? お父さんはお母さんより5歳上なんだけど…。 全然気になってなかった… (��д��ll) この違いがあることにすら、さっき気付いた。 お父さん! 忘れてた! 爆笑です。 なんで違うんだろう?男女差? と、自分の中をサーチしてみても、男女差と関わるような他の案件が見つからない。 自分でもそこに問題を感じたことはこれまでないです。 整理してて、すんごいわかったのは。 わたし、母が年齢を気にしていたから「これは嫌だと感じるものなんだな」と学習しただけみたいだとw 父から年齢を気にしている話を聞いたり、気にしている態度に触れたりなんて経験はないなw 子供の頃は学習期間だから問題ないとしても、ずっと持ってるのはあほらしい〜 わたし自身が持っている価値感じゃないじゃん〜 (お母さん自身で持っている価値かどうかもあやしいじゃん〜) 1日に何個か気付いてしまう最近のこのペース。 おもしろい! と、一度日記を終えたのですが、ヘルプがきました。 本を読もうと昨日の続きを読み始めたら、そこに書いてありました。 あなたが女性なら、あなたの母親がふるまっていたそのやり方を繰り返していないかい? あなたが男性なら、あなたの父親がふるまっていたそのやり方を繰り返していないかい? 同性をまねるのかな。 ...
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