日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2010年07月01日(木)

「気分が悪い」と聞いたとき、わたしは「大丈夫ですか?」と様子をうかがった。
「気分が悪い」と聞いたとき、同じ人からの同じ言葉なのに「わたしはこの人に何かをしただろうか?」と受け取った人もいた。

こういうことがあると、自分の感じたことを相手のせいにできないな、ってことがよくわかる。
それは、相手の方が自分との関わりで傷ついたとしても、いえる。
悪意がないとしたならば、謝れる部分は配慮不足くらいしかないような。



まだヒーリングとか始める前の頃ですが。
どう対応していいのかわからない人がいました。
わたしは何もしていないのに、嫌な気分にさせられる。そう感じていました。

久々にその人が同じような状況を作りました。

でも、わたしは以前と違って感情的にならない自分を観察しました。
昔は「感情的にならないようにしよう」(抑圧)って感じだったのだけど、今日の場合は「感情的にならないものだなあ…」と見てた感じ。

何か解決していたのだろうな。だいたいわかりますが。

冷静なためか、これまでどんなことが起きていたのかもわかりました。

かまってかまって、と相手の方がアクション。
わたしはそれに興味がなく、自分のやりたいことを進めたいため、あまり反応なし。
そうすると、わたしの気を引けるように、わたしが傷つくような言動をする(効果的)、って流れだったようです。
相手の方は、自分の望み通りにわたしを振り向かせていたのだよね。

今日の場合。
相手の方がたぶん「わたしの気を引ける、相手をせざるを得ないに違いない」と言動したことが、わたしにこたえなかったと… ( ̄- ̄;)
こたえなくなってるって、これは自分でも自覚がなかったので発見でしたが…。

「こうしよう!」「こうした方がいい!」とかさ、そんなのなんも考えてないのに、自然と前とは違う言動が出てくる自分。
「変わる」ってこういうことなんだなあとわかる。
なるほどー。

なんて自己観察をしてる間に、相手の方はわたしの目の前からいなくなっていました。
反応もないし、自分と同調する部分がないとおもしろくないだろうし、居心地よくないわな。

うーん。同調していたんだなあ。
今ならよくわかる。


...




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