日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2010年07月03日(土)

これまでいろいろ勉強してきて、わたしが知りたいことを教えてくださる方にたくさんお会いしました。
その中には、純粋に「すてきだー♪」と感じる方と、「知りたいことは教えてくださるけど、ワクワクではないかな?」と感じる方がいました。
知性としてあまり教わったという感じがなくとも「すてきだー♪」と感じる方もいたり、逆もあったり。

これまでわたしは何が違うのかがよくわかりませんでしたが、今日わかりました。

「すてきだー♪」と感じさせる方は、わたしのことを信じてくださっている方だったようです。

今のわたしがそうではない、まだまだだと思っていることでも、今のわたしがそれをすでに持っているということを、これから持つだろうとか未来のことではなくて、「もう今のわたしにあるんだよ」ということを信じてくれていた方々だった、ということがわかりました。

「クライアントの力を信じる」
これもこれまでよく聞いていたフレーズ。信じる、とこれまでも意図してきてましたが、今日はそれをとても実感しました。

上に引っ張られるような感じ。
わたしもそこまで行きたい!と望むような気持ち。
わたしもそこに行けるんだ!とワクワクするような気持ち。

それに気づけたのは、自分がもう解決してきたこと・取り組んでいることをそのままアドバイスを受けたことから。

あ、もうできてるって信じられてないんだな。

そう思うことがきっかけで気付けました。完璧だ。

アドバイスは本人が求める時は伝える、という意味も、よーくわかりました。

ずっとずっと遠くにあるような希望のように思える。でも、それを望むということは、もうすでに自分が手にしている、いつでもあたりまえにそう信じられる人でありたいなあと思いました。
信じようとしている、ではなくて、今の自分や相手の方を感じ取ったら信じられる、っていうような状態でありたいなあって。

自分のことも。周りの人のことも。


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