日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2009年09月12日(土)

今日の夢はアニメ仕立てでした。
うっかり、TVで見たものだとスルーしそうになりました。アニメ「時をかける少女」のような絵柄と舞台、声優さんもあんな感じという豪華仕立て。主人公の心の声なんかもうまく合わせてあって、よくできた夢でした。

とか言って、内容良く覚えていないんだけど。

たかとう君(漢字は出てこなかったのでわからない)という男の子が転落して(事故)亡くなっちゃうんだけど、その事故の前になぜかよそよそしくなってて、事故時に主人公の女の子に「…ごめん」と言い残して逝ってしまう。

あの時こうだった、こんなことがあった、とか時間が錯綜して出てくる作りになっていて、いろいろな場面がさくさく切り替わって出てきていました。

その夢自体おもしろく見たんだけど、夢を見たらその夢はわたしのどの部分を見せてくれた?と振り返る、そこも楽しみなわけで。

でも今回、内容をほとんど覚えていなかったから、覚えているところや印象を繋ぎ合わせる…。

すると、愛情と軽蔑の同居みたいなものが見えました。

自分の好きな人と嫌いなこと。自分の好きな人が行う、わたしが嫌いなこと。

そして、自分のしてしまうあることがもう嫌だと思っていたのに、それが実は愛情表現だとわかったりして。

で、愛情表現といっても、人に見せるわけじゃなかったり…。

見せたとしても、その愛情表現は通じないからやめよう、と思いました。
でも、愛情表現だったんだなあ、って思ったら、なんか悪くないなあなんて思いました。

わたしはわたしの好きな人が、わたしの好きな他の人を悪く言うことが嫌いでした。

でも、これも「もー、どっちでもいーじゃーん」って思いました。
どちらの人もわたしは好きだ。
そのそれぞれの人の好き嫌いまではどうでもいい。
どっちが正しいかなんて、ジャッジする必要なーし。
どっちも愛してる!でいいじゃん。

と外に出したら。
久々に頭が痛くなって、左肩が重くなりました。

長いこと重いもん持ってたんだなあ、と手放しています。

わたしって、好きな人がやっていることでも嫌いなことは嫌いなんだなあ、って改めて知りました。


...




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