日記×エッセイ...みち

 

 

つらつら - 2009年09月10日(木)

昨日は999デーだったからか、夜、何だか眠くて眠くて仕方なくなって、22時くらいにさっさと寝てしまいました。
何かあるかなー、何か夢見るかなーとか、ちょっと楽しみにして。

そしたら、夢を見ました。

3人の男性に好かれて、どの人もそれぞれ違う印象でそれぞれ素敵で、わたしは1人選ぶことができないでいる、という夢を見ました。

その中に1人本命がいるのに(そして起きたらそれがどういう人だったか覚えてないんだけど)、なぜか3人の中から「ひとりを」選べないとしていて…。

本命じゃないお2人は、どんな感じの人か覚えています。

ひとりはわたしを自由のままにしてくれる人。その人自身も自由であり、紳士的。
らくちんだし楽しいんだけど、それで充分満足しているというか、だからもっと踏み込んで、って感じになってない…って感じかな。

もうひとりはわたしをとても愛してくれている人。
真摯にストレートに伝えてきてくれてうれしいんだけど、「あなたが決めることで僕の方向(他のやりたいことのために遠くに旅立つか、わたしのより近くに来る方向にするか)を決めるから、どうするか決めてください」と言われて、何だか夢の中のわたしは困っている感じ。
相手の人生の決定をまるなげされているように感じている、のかな。よくわからんけど。
(そして、ここから何か、気づけそうな感覚があるんだがわからん…)

その「困った」ことがきっかけというか、わたしは自分の行きたいあるところに行くことを決めました。
上の「決めてください」に対して、決められない、という答えの表示でもあります。NOってこと。
好きだけど、この方が求めるものに返せないので、NOです。

現実のわたし同様、突然決めたので、母が祝福してくれているんだけどさみしそうにしている。
わたしは母に「嫁に行くわけじゃないよ」と慰めている。
(なんだ?この慰め方…)

どうして今まで決めてなかったのに、行こうって決めたの?と母が問う。
それに対して、「どちらに決めてもわたしは失敗しない、見た目失敗でも失敗でない、ってことがわかったから」と笑顔で答えている。

そこで目覚めた。
目覚めてから、なぜか泣く。

頭では意味がわからないけど、夢の中の全て、感覚的にはよくわかることでした。

わたしは、たとえこの世界に「別れ」というものがない、自作自演なだけ、と思ってみても、誰かがどこかへ離れていくということがさみしい。
(わたしの頭でない部分が納得してない)
だから、自分から離れていくなんてもってのほか、と思っているところがあるみたい。
(あれ?「嫁に行く」ことが、わたしの中では完全に「これまでの家族とのお別れ」になってるな…)

何を癒せばいいかよくわかってないけど、癒す部分があることには気づいたから、ヒーリング送っておこう。
(わからないから、ハイヤーさんにお任せコース)
あることに気づいただけで癒しスタートだし、ある程度癒されたら、それがなんだったかもわかるだろ。
(わからなくてもNO問題だが)

そしてそこはヒーリングとして、何か違うことに対しては「行く」ことに決めたみたいだけど、どこに行くのか楽しみにしてようと思います。

夢はおもろい。


…と、朝方5時くらいに書いて、ヒーリングお願いしながら再度寝ました。
起きたら…11時過ぎてました。
今日は遅く出勤なので問題なしですが、わお、って感じでした。

そして。
お昼ごはんを食べたらまた眠くなって昼寝。…。

起きて、改めて今日の夢の内容を読み直したら、少し理解度が高まりました。
夢の中の住人は全部自分自身といいます。
3人の男性も、夢に出てきた母の姿も、全部わたし自身と思ってみたら、理解ができてきました。でも頭で考えずに理解しようとしているのだけど、まだちゃんとはわからない。
まあ放っとくべ。

忘れてしまった本命の人がどういう人だったかを思い出したいな。そういえば以前の夢にも出てきていたなあ。
忘れてしまった本命の人、それはわたしが忘れてしまってた自分自身のような気がする。


...




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

MAIL