やがて楽しき

日々つれづれ、ときどきSMAP。


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やがて楽しき
2005年01月10日(月) That makes sense.


■思いがけず時間が空いてしまったので、テレビ放映を録画しっぱなしだった『猟奇的な彼女』を観る。
なるほど、公開当時に評判が良かったのが解りますな。
よく出来た、可愛らしくて、切なくて、暖かい恋愛映画。王道だけど、古臭くは感じない。
日本の映画やドラマだと素直に見ることができなくて、ベタだなぁと思ってしまうけど
韓国映画だと私の目のフィルターが剥がれるってのもあるかもしれません。


■読書日記。

『進化しすぎた脳  中高生と語る[大脳生理学]の最前線(池谷 裕二)』
イトイさんとの対談『海馬』の著者がニューヨーク在住の日本人高校生に行った講義実録
(年末に読み終わっていたのだけれど、ついさっき、第1版に誤植が多数あることを知って、ちょいショック)。
こういう話を10代のうちに聴いたり読んだりする機会に恵まれた人たちが羨ましい。
まぁ、10代の頃の私にどこまで理解できたのかは不明ですけども。
で、この本を読んだ数日後、相方に私のファジーな思考回路にツッコミを入れられたので、
「高等な動物の脳ほど曖昧で、その曖昧さが新たな想像力や思考を生み出して、云々」
と、都合よろしく意味を転換して一席ぶってやったのですが、
「でもね、そこから何か生み出して初めて意味があるんだからね。
生み出さないで曖昧なだけだったら、なーんも意味無いんだからね。
いわゆる、宝の持ち腐れってヤツだからね」と切り返されました。
ちくしょー。

『BROOCH(内田 也哉子・文 / 渡辺 良重・絵)』
ユトレヒトのHPで知って、ネットで購入。
薄紙に描かれた絵とセンテンスが幾重にも重なって見える、繊細な作りの絵本。
ページをゆっくり捲っていると、過去と未来を行き来しているような不思議な感覚に。
過去と未来はすべからく繋がっており、そのすべてが自分自身なのだ。
そんな静かで確かな想いに力づけられる作品です。


■テレビ日記。

大河ドラマ『義経』。なかなか面白そうですね。
知り合い(ずっと連絡もしていないので、知り合いと言うのも申し訳ないのですが)の名前が
タイトルロールでクレジットされて、ちょっと感動。
それをお茶飲みながらボーッと眺めてる自分が情けなかったりもするんですけどね。あはー。

今夜はCX恒例女子アナSPにクサナギさんが。
あいかわらず中身の無い番組ですが、クサナギさんのビジュアルが良いことでは折り紙付き。
超自己流のラジオ体操はちょっと狙い過ぎかな。まぁ、可愛いからいいけども。


■今日、思いがけず時間が空いたのは、出掛ける予定がぽしゃったこともあるのですが、
持ち帰り仕事を片付けるはずが、片付けられなかったってのもありまして。
会社から転送したファイルがpptファイルだったってことに気付かなかったっていうね。
つまり、うちのPCにはパワーポイント入ってないじゃんか、っていうね。
明日早めに出社するかなぁ。とか言って、絶対起きれないんだろなー。あうー。





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