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年明け以降の諸々。
■見たかった番組を見せていただく(Hちゃん、ありがとねー!)。
・慎吾くんゲストの『大当たり 勘九郎劇場』 スマさんがピンで大先輩と話している風景は好き。 特に慎吾くんは『新平成 日本のよふけ』卒業スペシャルやら『徹子の部屋』やら、 ちょっと惚れ直しちゃうことが多いような。いい子に育ったなぁ、みたいな。 や、もはや�爐いせ辧蹐犬磴覆い任垢諭�でも�爐いっ法蹐任盡世ぢ�りないような。 いい人間に育ったなぁ、かな?
・唐沢寿明・勘九郎 両兄対談の『特別な二人』 芝居談義もさることながら、ジャニーズさんたちの仕事への姿勢を 認めてくれている先輩方がここにもいることが嬉しいんだな。
■年跨ぎで『日暮し(宮部みゆき)』上下巻を読む。
『ぼんくら』の続編なので、ちゃんと前作の内容を思い出してから読みたかったのだけれど、 悲しいかな、本は引越し時に詰めたダンボールの奥深く(半年を経て、未だ開封せず)。 あいかわらず宮部さんは上手い。仕掛けも上手いし、文章も上手い。さらに、時代物は情緒も深い。 読み終わると、次に読めるのはいつかなぁ…と淋しくなっちゃうんですわ。
■新年明けて、『夜のピクニック(恩田陸)』を読む。
各所で評判が良かったので、ちょっと期待し過ぎたかなぁ。さらっと読み終わったしまった感じ。 自分の高校時代とリンクする要素に乏しかったせいか、 登場人物が出来の良い子ばかりのせいなのか(つまり、自分とリンクしないのよ)。 主人公の一人、貴子の思考速度の話は、あー、私っぽーい、と思いましたが。
■シアターコクーンで野田地図『走れメルス』。初見です。 前半でちょっと、いや、何度も、舟を漕いでしまった。あうー。 芝居が悪いわけじゃなくて、単なる寝不足です。
そんな私が何を言う?って感じではありますが、うーん、なんだろか、 深津っちゃんと小西の真奈美ちゃんの取り合わせが、最後まで私の中でしっくりこなかったような。 それぞれに良いのだけれど、一つの芝居に見えないというか。 いや、芝居の意図としては、それで正解ってことなのでしょか…あちら側とこちら側。 河原雅彦が色っぽかったな。勘太郎くんは肉体に勢いがありますね。
観た直後は「???」が多くて消化しきれなかったのだけれど、後になって効いてくる芝居。 理屈寄りの感性に訴えてくる最近の野田芝居とはある意味対照的で、 何が"効いてくる"のか、上手く表現できないのがもどかしい。 �犹笋凌瓦里匹良�分を衝いてくるか?″という見方をすれば、つかさんの芝居と似ているような。
■ぷっすまSPやナニワ金融道はビデオの中です。 Mちゃんによると、木村くんゲストのGoro's bar SPが面白かったとか。 そんな放送があることさえ知らんかったですよ。んー。
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