にのらです。
先刻、化けの皮一枚、なんとか守りきりました。
彼氏との他愛も無い会話で「少女マンガ読んだことある?」 と聞いたら、「なんか・・ある、友達の姉ちゃんの持っとった漫画。 えっと、ビービービーてやつ」と聞いて、早押し0.1秒で 「バックレバークレーボーイやな!!!」と回答したのは 良かったんですが、その後5秒後に「(あ。ホモ漫画や・・・)」と 思い出してものすっご動揺してしまいました。彼氏がバックレ(略) を読んだことがあるってのもちょっとどうかと思うんですが、 とりあえず例のオタクの過剰な防衛本能が発動して、慌てて 取り繕うかのように「よよよ・・読んだことは無いけど、多分」 と誤魔化したものの、もうにのらが全身全霊のフォローを していた頃には、「何か俺の周りで俺を一人残して工事が始まった」と 慌てていたので、気が反れたなと、ひとごこちつきました。
面白かったんや〜バックレ・バークレー・ボーイ・・・。 正直、全然話覚えてないけど、ヒロイン×ヒーロー×ヒーロー みたいな、ゲイと乙女の三角関係の話・・・やったはず。 秋里和国のね。空飛ぶペンギンとか、好きやったなあ・・(多分) 佳境に入ったバナナフィッシュと私屋カオルが読みたくて、 数ヶ月だけ別冊少女コミックを買っていた少女時代のお話です。 今、日本にあれほどの漫画を描ける人はいるのだろうか。 そして世界一素晴らしい漫画とは何なのであろうか。個人的には ポーの一族(の、小鳥の巣)であればいいなぁと思っているのですが。 ていうか、アランが大好きです。靴ひもが結べなかったアラン・・。
少女漫画で思い出しましたが、姫若子ちゃんの歌を作りました。
姫若子ちゃんの歌
春は嫌い たくさんお花が咲いて あの人がわたしを見つけられなくなるから
風が強い せっかく結い上げてもらった髪がかき回されて 情けない姿になったわたしを笑った
白い花を編んだ冠をあげたの あの人はいつも若草色のお着物をお召しだから
「そうしていると、お伽の国の若君みたいね」 そういうと、ものすごく気の毒そうな顔でわたしをみるの
春は嫌い 決まって私の頭がおかしいっていう人がいるから
姫若子ちゃん13歳くらいの第二次性徴が頭角を現しだした頃の 痛み。背は姫時代からかなり高かったようですね。
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