にのらの日記

2007年05月17日(木) BBB

にのらです。

先刻、化けの皮一枚、なんとか守りきりました。

彼氏との他愛も無い会話で「少女マンガ読んだことある?」
と聞いたら、「なんか・・ある、友達の姉ちゃんの持っとった漫画。
えっと、ビービービーてやつ」と聞いて、早押し0.1秒で
「バックレバークレーボーイやな!!!」と回答したのは
良かったんですが、その後5秒後に「(あ。ホモ漫画や・・・)」と
思い出してものすっご動揺してしまいました。彼氏がバックレ(略)
を読んだことがあるってのもちょっとどうかと思うんですが、
とりあえず例のオタクの過剰な防衛本能が発動して、慌てて
取り繕うかのように「よよよ・・読んだことは無いけど、多分」
と誤魔化したものの、もうにのらが全身全霊のフォローを
していた頃には、「何か俺の周りで俺を一人残して工事が始まった」と
慌てていたので、気が反れたなと、ひとごこちつきました。

面白かったんや〜バックレ・バークレー・ボーイ・・・。
正直、全然話覚えてないけど、ヒロイン×ヒーロー×ヒーロー
みたいな、ゲイと乙女の三角関係の話・・・やったはず。
秋里和国のね。空飛ぶペンギンとか、好きやったなあ・・(多分)
佳境に入ったバナナフィッシュと私屋カオルが読みたくて、
数ヶ月だけ別冊少女コミックを買っていた少女時代のお話です。
今、日本にあれほどの漫画を描ける人はいるのだろうか。
そして世界一素晴らしい漫画とは何なのであろうか。個人的には
ポーの一族(の、小鳥の巣)であればいいなぁと思っているのですが。
ていうか、アランが大好きです。靴ひもが結べなかったアラン・・。


少女漫画で思い出しましたが、姫若子ちゃんの歌を作りました。



姫若子ちゃんの歌

春は嫌い
たくさんお花が咲いて
あの人がわたしを見つけられなくなるから

風が強い
せっかく結い上げてもらった髪がかき回されて
情けない姿になったわたしを笑った

白い花を編んだ冠をあげたの
あの人はいつも若草色のお着物をお召しだから

「そうしていると、お伽の国の若君みたいね」
そういうと、ものすごく気の毒そうな顔でわたしをみるの

春は嫌い
決まって私の頭がおかしいっていう人がいるから



姫若子ちゃん13歳くらいの第二次性徴が頭角を現しだした頃の
痛み。背は姫時代からかなり高かったようですね。



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