にのらです。朝です。お天気。
今日から3日間、母ヨシコが女学校時代の友人と4人で京都(日帰りで行けよ) に旅に出ることになって、朝から可愛すぎて悶えそうです。だって、 出発まで3時間あるのに、もうオニューのワンピを着て靴を履いたり 脱いだりしてる・・・もうっ!なんでオマエはそんなに妖精さんなんだ。 オマエのWEB拍手を500回押したい。
きっと歌舞伎を観に行くフネとオカルちゃんみたいな雰囲気なんだ。 そうに決まっている。そしてそれをメロメロの目で見ている父がキモい・・。
様子を見に行ったら、今度はフラワーアレンジメントを始めていた。 落ち着けヨシコ!そんな事しなくていいよ!!頭大丈夫か!? 行くんはそこの京都やろ?しかもオマエ旅行結構行ってるやんか・・・。 何をいまさら「今まで子供の世話で手一杯で旅行行けなかった主婦」を気取る・・。
本当に父は経済観念以外は良い嫁さんをもらったなあ・・。
・・・・音がしなくなった。ヨシコが動かなくなったようだ。 心配だなぁ〜。かわいいなあ。
また見に行ってしまった。なぜか父の隣で食パンをかじっていた。オヤツ? が、ドキドキのせいで飲み下しにくいようで、しきりに珈琲を飲んでいた。 珈琲はカ・フ・ェー!と大きな声を出しそうになりました。
さて今日は、にのらもY子に会いにお出かけです。 彼女は非常に頭の沸いた口調でメールをしてきてくれます。昨夜も
「ごきげんようマリー。明日はお食事を用意するから何も持たないでいらしてね」
とメールが入ったので、何も持たないで=買って来い?と思いつつ、
「あら!ティーパーティね。ウサギの着ぐるみを用意せねば・・」
と返事をしてみたら
「じゃあリリーはトランプの兵隊さんになるわね」
と瞬時に意図が通じたので、久々にAB型同士の波長の合った充足感を 味わいました。
そしておそらく奴は住んでもいないイギリス仕込の家族ぐるみの 本気のティーパーティで攻めてくるのでにのらも防御策をとらなければ なりません。しかし奴の家には奴と同じ遺伝子を持った母がいるので、 早くも戦局は追い込まれている。でも廃版になったキャンディキャンディを 借りたいので、頑張って来ようと思います。最近Y子の洗礼を受けていない ので、無理の無いコミュニケーションが取れるか心配です。 そして奴の家には人間を見ただけで失禁する柴犬がいる・・。ドキドキ。
そんなわけでY子のティーパーティに招かれ、あまつさえ 「カメルーンの彼がマリコとお話したいって☆」と電話を変わられ、 『モッシモーシマウィコ〜ハウヅユヅー』言われて、ここはきっと 笑いで返さなアカンとこやと思って「アイムフリージング」って 言うてみたら、『ドゥフワットッフッフッフ』と笑われて怖くて マジでフリージングしてしまいました。しかも、目当てのキャンディ キャンディは、どうしても最後の1巻が見つからず、そんな最終巻で 涙が溢れるのに、中途半端は止めてクレヨンと思いつつ、とりあえず 借りてきました。この漫画、本当に面白いのに、廃版なんてにわかには 信じられませんが、去年書店で確かめたので間違いないのでしょう。
ちょっと読みます。
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