にのらの日記

2003年06月15日(日) 隣りのあの娘はトリシシ娘


あいつの彼女もトリシシ娘。

世の中にあんなにトリシシ娘がいるなんて、跡千娘は
思っても見なかったのですが、諸事情で行ってきました。

鳳宍オンリー「桃色亮思い」へ。

とある理由て、ただ単に土曜日に東京から宍戸狂いのアユもんが
来てて、そんなゲストにもおかまいなくミスフルの話ばっかり
聞かされて、そろそろグーで殴ろうかと思っていたら、アユモンが
次の日に1人でトリシシイベントに行ってくるて言うから、
イイコぶって「じゃあニノチンもついて行こうかな」て
言うただけの事情なんですが、急遽アユもんの宿泊先に同行して、
寝倒してから行ってきました。

トリシシ。
はっきり言って、にのらの辞書にはそのそれだけの
意味合い(鳳と宍戸が仲良し)しか持たぬものでったが、

気が付けばここに6冊のトリシシ本が。
この「6」という数字、独断で分析してみるならば、

 「まあ物見遊山程度に1冊買っていこう」
→「・・・結構良いな。5冊までは買ってよし」
→「・・・・。あと、1冊だけ・・許して・・・・・千石・・」

という、ギリギリな経緯で得た説得力のある数字と言える。
そして寸でのところで飲まれている。
でも千石のいる漫画も買えた。うふふ。

トリシシの良さは、供給の豊富さにあるといえます。
いまだ根強い癒しブーム。もっとも癒されたいお年頃の
私達が、もっとも癒してくれる(裏切皆無愛の世界)へと
傾倒していくのは自然の摂理やと思うんですが、まさに
癒されました。だって、トリシシったら、ラブラブ。
参りました。にのら、トリシシで悲恋を考えようとしたん
ですが、トリシシに悲しさなんて要りませんことがわかった
だけでした。分かっただけよかったかもしれません。

なんだかこの週末は、トリシシとオシガクの話ばっかり
していたような気がします。

トリシシとかオシガクは、なまじ公認なだけに跡千ほど
捏造を発動させなくても十分な妄想が得られるところ
がよろしいかと思います。にのらはドンドン自分ランドを
作るのが好きなので、公認であればあるほどハードルが
高いのですが、でもすごく好きです。

もう、すでに一本お話を考えました。
「布団の中でケンカする忍足と岳人」のお話です。他愛ない。
これを考えていると、すごくドキドキしてきて、沢山の
オシガクを自分の懐に押し込みたくなりました。

ケイコには何がなんでもオシガクオンリーで100人の忍足と
小さなモジャガックルを描いてもらわなければなりません。


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