にのらの日記

2003年06月12日(木) 後は野となれ野に花は咲くのか

ああ今日は眠くて死にそうやったのに、会議やった。

*****あ、それからどした****************************************

さて!どうでしょう!
昨日のアニメの予告。リズムにhigh!
公式の場に久しぶりに彼を見ました。

どうしよう・・・・


すごくステキ・・!!本当に好・き・・

やっぱり好き。恥ずかしいけど言います。
言えずのアイラブユーを言いまくります。

彼のあの清楚で控えめな巻き毛の束のそのそれに全てをここに置いてきたいがしたい。

好!きーーーーーーーーーー!!!




自分より好き。
わったっしはにっのらー!歌っておっどる〜15秒だけのシ・ン・デ・レ・ラー!!!

ああ15秒だけお姫様になれました。

負ける試合と分かっていても、それでもやっぱり彼が好き。
むしろ負けるから好き。そして来週は鳥海の声が聞ける。
セクシー鳥海の声が聞ける。大好きな私の千石が歌う。歌わない。

ああ私の千石とか言って嘘です分かってます分かっているから靴下
を投げないで脳のかわいそうな私を虐めないで彼はみんなの宝物
千石はみんなのホスピタル彼は決してこんなちっぽけな1人の女に
捕われるような野暮な真似はしない彼の存在意義は「思われること」にあり、
思うことにはない。ああでも、ここに1人にして独りの女がオマエの
為にペンライトを振って醜い二の腕を疲れさせていることをどうか
忘れないでおくれ・・・。どうかどうか後生ですから・・。

という思いではちきれそうになった。
こんなに彼に愛を持っていかれては、にのらのキャパはカラッポに
なってしまう。でも好き。あの色合いが出るだけでマタグラが
いきり立つ。もうだめだ。だぁめぇだぁん!!あんあん。

ああまるで草原に四つ葉のクローバーを探すように、
石の下のダンゴ虫から、足の一本取れたダンゴ虫を見出すように、
彼は公式の場に姿を見せない。全てはその神秘的な御簾の中に
秘められている、わけですが。

とうとう、試合をしてくれる。
どうせちょっとだけやけど喋ってくれたらもういい。それで。
あまつさえ私に微笑みかけてくれたら、なお良い。


悔しいけど、やっぱり胸が躍る。
そういうとき、やっぱり跡部よりも千石が好きな自分を
再確認する。跡部が本誌に出たら「・・おおん♪」くらいの
リアクションで済ますけれど、千石がアニメのたかが1カット
でミステリアスに登場してくれただけで、

「ンヌムフォーーーーンシュ!!!」となる。

好きだな。やっぱり好きだ。
テニプリの線が安定した頃にまた出て来てくれますように。
今週号の線のタッチで千石が出てしまうと、折角のはかなげな
美しさとへちゃむくれた愛らしさが骨太効果で隠されてしまう。

そしてジャンプ感想を単語で表現。
シカマル。ハオ様。多分あのハオ様のおかんはアンナ似。

ホロチンは5人の戦士に入るのか。入らないのか。どうでも
いいのか。よくない。テニプリの展開は、キャラさえ出て来て
くれたらもうどうなってもよいというどこか偉大なる懐の深さ
を要求されるが、マンキンの場合は、放っておけない。全ての
伏線という伏線(テニスに無いもの)に敏感でいなければならない。
いや、そうでありたい。


2週間前入稿が原則の印刷所に、今朝原稿を送ってしまい、
これはイベントに間に合わなくても文句の言いようがない
とはいえ、前回の時4日で仕上がったのを見るに付けても、
神様お願いですから選抜に間に合いますように・・・と
願いつつ、お約束の自画自賛をさせていただくなれば、

今回の本、ものすごくステキ。そしてサンプル取らないで
送っちゃったので、お見せできないのが残念です。
何がステキって、アナタ、匠によって跡部の髪全てにトーンが
施されました。これは快挙です。レベルの低い快挙です。
でももう技術的なことは置いておいて、すごく。愛を感じる。

そして自分は、心底アクションシーンが描けない子と分かった。
できないことはしない。できないことはしてはいけない。


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