| 2003年06月17日(火) |
梅雨どきに体を動かす時に生じる抵抗力よ |
雨が続いています。 にのらは、その性格に似合わず湿気に弱いので、 夜10時に寝ても朝寝坊をしてしまう。
にのらは辺鄙な場所に奉公に出るので、毎朝家を7時10分に 出ないと遅刻してしまう。その緊張感からか、就職以来まだ 遅刻はない。意外に真面目な面も。
で、そうなると、朝は6時には起きているのですが、 ここの所、湿気のせいか体力がなく、今朝も起きたら 7時3分。オシッコちびりそうになりました。
でも、人間不思議なもので、火事場の馬鹿力が発動され、 上手いこと12分で洗顔〜化粧〜着替え〜出発までを やってのけた。なせばなる、なさねばならぬ、何事も。
にのらの家は、お約束のように阪神ファンで、にのらは 正直、亀山新庄くらいから時が止まっていて、今だに外人は パチョレックとオマリーやと思っていたのですが、 それでも可憐な15歳の時には前日から泊まり込んで翌日の ナイターチケットを取ったり、虎風荘まで追っかけに 行ったり、千原兄弟に瓶詰めのよっちゃんいかを差出しに 出かけたり、していたのですが、今日知りました。 和田や八木がもう現役ではないことを。
そして今、本当に阪神が強いことを知りました。信じてませんでした。 昔なら、喜び勇んでナイターにでも行っていたでしょうが、 ここんとこ、会社のオッサンが口を開けば 「我々も今年の阪神のように頑張りたいですな」的な発言を してくれて、にのらはプロ野球に付きまとうそういう泥臭さが どうしても好きになれないので、相乗効果で野球を見に行く のが嫌なんですが、そうやって意地を張って、モジモジ していたら、気付いたら、にのらの家族、にのらの知らない 間に、行きまくってて、羨ましかった。
でも、久慈が出てるのに、レツゴーテルヨシが流れない のが気になってしかたがない。阪神の応援といえば、 選手一人一人に付けられた、これまたドロっ臭いテーマソング がお約束というのに。あああれもまた、覚え直しなんや なあと思うと、やっぱり行くのが憚られる。
阪神の応援歌で一番お気に入り(古いけど)
ああ蝶が舞い蜂が刺す みせる男平田勝男 絵になる男平田勝男
すごく、なんていうか、名だたる彫師が入れた 見事に胡散臭い刺青のような絵が浮かぶ。芸術的。 おそらく作った人(猛虎会か?)は絶対芸術性など 考えていないけれど、芸術的。
ああでも本当に体力が無い。これは夏ばてか6月病か何か なんでしょうか。湿気が多いと、腕一本挙げるにも、空気中の 水分の重みで倍の力が消耗されるよな気がする。
そして、ここんとこ、B5の紙が全然売ってない。 店員さんの話やと、世の中A4の時代で、Bサイズの 紙はこれから少しずつ減っていきますよ。と言われて ビックシ。どうよ、同人誌の基準サイズが減ったら 困るやんけ。え。どうよ!?
あーあかん。ねむい・・。22日ように、本を作ろうと 思ったけれど、紙が売ってなかった時点で半ば諦めが ついたために、少し自由な小鳥の気分に。
そしてジャンプに千石が出たけれど、にのらの記憶の千石と あまり似ていなかった。むしろおじさんぽかった。
※記憶の千石 愛敬たっぷりの柔和な顔立ちのチンクシャ少年。 大人っぽい表情の幼い丸顔。とてもカワイイ。
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