ユカイニッキ

2001年12月30日(日) 仕事納め

今日、今年のバイトを終了しました。ハイ。
最後だというのに、このバイトには欠かせない
指サック(マイサックなのだ)を紛失し、バイト
仲間から新しい強力なイボイボがついたサックを
恵んでもらう(笑)室長が、保護者と面談中だっ
たため、仕事納めの挨拶もせずに帰ってきてしま
った(爆)ごめんなさいね〜〜。

さて、今年を振り返る第2弾!!「就活」と「卒論」
について。

「就活」は、正直、こんなに苦戦するとは思ってませ
んでした(強気過ぎ・爆)まず、出だしからかんばし
くなかった。私は、「絶対にここで働きたい!!」と
思える場所があるのかと思っていたのだけれど、結局、
そういうところはありませんでした。
見学に行けば行くほど、どこも同じに見えてきたり、
どこでもいいや、変わらないでしょ!と思ったり…。
それで、何で職場を選ぶかというと、それは結局、
「自分のやりたいこと」だと思うのだけれど、はっき
り言って、看護婦なんて、どこの病院に行っても、
看護はできるのだから、どこでもいいし、私は別に
バリバリキャリアアップを目指すというのではなく、
普通に、患者さんの身近で看護をしていきたいなぁ〜
と思っていたので、本当に決まらない。

それで、結局、試験を受けたところは、自分の実習病院と、
毎年、先輩が大勢就職するところ、就職ガイダンスの時、
先輩が楽しそうに話していたところの3つを受けました。
漠然と受かるだろうな〜と思っていたのに、どんどん届く
不採用に本当にブルーになりましたね。どんどんと言っても、
私の場合、3つしか受けていないので、たかが知れてる数な
んですけど。「落ちる」ってイヤですよねぇ。大学入試
だったら、学力不足で落ちたなんてわかるけど、就職って
言ったら、自分が何で落とされてるかわからない。だから、
自分の人間性なんかを否定されてしまうような気がして、
本当に凹みましたね。だって、面接の時、あんなに熱心に
私の話しを聞いてくれたのにぃ〜!!アレは何だったの!?
とか、思いますよね、やっぱり。

まぁ、それで、また、色々自分を見つめなおすことが
できたのだから、良かったのかなぁ?これも、いい経験で
すわ。

「卒論」これもまた、こんなに苦しいものとは思いません
でした。自分がやらなきゃ進まない、だけどどこに向かって
進んでいっていいかわからない、しかも自分が何に向かって
進もうとしていたのかさえ、わからなくなる。志は高かった
のに、出てくる結果は、わかりきったことだらけで、自分が
やっていることは、何だろう?とやってることの無意味さを
考えさせられたり。

それに、患者さんへアンケートをする際に経験した病棟婦長
との衝突。これは、強烈でした…。自分の意見をわかりやすく、
効果的に述べる手法を身につける大切さを痛感した次第です。
権威あるものに恐れでばかりじゃダメだ!!と。言いたいこと
を言わないと、自分らしさがなくなるぞ!と。組織の中で、ど
うすれば、「自分らしく」生きていけるのか、これは、これか
らの課題ですね、就職に向けての。

いや〜、私、がんばったなぁ。今年は。精神的に成長した1年だ
ったと思います。


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