にっきちゃん。

2002年07月28日(日) サーテーワン

今31(さーてーわん)では、ダブルのアイスをお求め頂いたお客様に
スヌーピーのボールペンをもれなく差し上げております。

・・・という情報を、なぜか丁寧口調で仕入れたので
それはそれは、ということで(なにがそれはそれはなのかわからないが)
さっそく逝ってきました。


さーてーわんもスヌーピーも、ええ、どちらもダイスキな24歳のヲトメ
である私としては、眉間に皺を寄せながら体を前向き加減に憤らせ、(なぜ)
かつ真顔で、うきうきしながらさーてーわん様でダブルを買ったのでした。

ヤッタっ、ぬーPだ、ぬーP。
もらっちゃったもらっちゃった、
かえさないんだかんね。(抱っ)





・・・でもね。



「はて。」と思った訳です。
ボールペンの上に、かわいいスヌーピーがくっついてらっしゃる。
さらに、それは10以上ものバリエーションがあり、

ねちゃってるスヌーピー、
笑ってるスヌーピー、
きゃっ、怒ったりもしちゃってかっわE−!




・・・というわけで、
「あとダブルを○個買ったら全部このぬーPくんたちがあたしのモノに!じゅる」
という収集心を誘うさーてーわんの企画だったわけですが。



ふとペンを見るとぬーPくんの腹に、そしてペン本体に、
書いてあるじゃん、デッカク

サーテーワン。
いや、実際「31」と書いてあるんだけど

あたしにはやっぱり
サーテーワン、いやむしろ

サーテーワンぬ!!!!!!とカモンな並のイングリッシュ発音で
アピールしているように見えました。
勿論ビックリマーク必須。



え、ええーーーっやだやだやだやだ
ぬーPくんはこんなにカワイイのに

サーテーワンぬ、って書いちゃやだやだやだやだ!!!!
じたばたじたばた。



・・・というわけで、収集心はみるみると失せていったのでした。




きっとみんなもそう思っただろうよ、なぁ、隣人よ。


だってさー、

ゴン中山にサイン貰ったらその隣になぜか
「父、儀介」って達筆で書いてあったらイヤだろ。フツーに。



卵型のチョコの中から自分のツバとチョコにまみれた、
ディズニーキャラクターのオマケが出てきたらやだろ。


しかもそのキャラクターは組みたて式で、手のひらの中で
ミッキーの両耳を顔にさすのはヤだろ!

しかも、耳のないミッキーなんて、そんな恥ずかしい姿みたら
あたしもう、パレードなんて恥ずかしくってみてらんない!!!


・・・すいません、昨日そのチョコを食べてうなされたものですから
つい話が横道に・・・。


と、そんなサーテーワンでしたが、(真顔)






ぬーPにサーテーワン、って書かなければモットモトーアイスうれるかもよ、と
自分中心に考えてみたのでした。

でも、職場なんかで
A子「あっ、先輩のボールペン、かっわE−」
B子「えへっ、そう?」
A(なにつ、ペンにはサーテーワンぬの文字?・・・てことは今サーテーワンに行けば  あたしも! めらめらめら)


てな事になってワンぬの売上がのび。
ペンに刻んだ文字の威力が発揮されるわけです。

だがしかし、B子に彼氏を取られたA子は自分も同じペンを持って
対抗するわけですが、よくよく見つめてみると

「サーテーワンぬ、って書いてあるペンなんてダサイわっ」
ってことになり、もう買わなくなるわけです。





・・・で、結局どうなんだよ。








・・・・・・・・・まあまあまあまあ。


・・ね、まあね、結局こんなにくだらない事でも
あたしの心を数分間いっぱいにさせた
さーてーワンぬ、アナタの勝ちよっ。ふん。
(くだらないのはコレを書いていたあたしの夕暮れの過ごし方である)




・・・まぁ何がいいたいかって言うと、
なんでウチの扇風機は電源コードにちょん、と触れるだけで
止まるんだ、暑いじゃねぇか、ってことです。



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