こんばんや。
さて。いきなりですが、昨日の日記に 劇団の事を書きました。 そして、半端な気持ちではできないだろうみたいな事を書きましたが。
劇団には代表というか、リーダーというか、 主である方がもちろんいらっしゃるわけですが、 今日その方のHPを拝見させていただいたのです。
そこで多くを知り。 これは、ハンパな気持ちじゃダメどころの騒ぎではないと 見せつけられました。 もしかすると、このために生活の多くをささげるぐらいの 気持ちでなければいい結果は残せないような気がしました。
(そして、彼女のプロフィールのすごさにビックリしました。 ほとんどの楽器を使いこなし、歌の先生、幼稚園の先生、学校の先生の 資格を持ち、様々な所でエンターテイメント活動をされているようで)
おおげさなように思うかもしれませんが彼女の日記や履歴を見ると 私がこの劇団で 本当に真剣に取り組み、努力し、あがかなければ 共に感動を分かち合えることはない事は間違いなしだという事が よくわかりました。
まだこの劇団と触れ合ったのはオーディションだけなので 具体的な事はわかりませんが雰囲気はわかりました。なんとなく。
昨日の日記みたいに音はずしちゃった、あー。なんて 書いている場合ではないようです。
気合が入ってきました。 よし。
・・・・・・ただ、腰だけが心配です。 演技するだけでなく、みんな役者、兼スタッフですから。 大道具をつくったり、持ち上げて運ぶなんて事だって あるに決まってます。 通し立ち稽古とかね。
わかってくれ、腰! 痛くなるな!
・・・・・・よし。プールいって鍛えなきゃね・・・・・・
そして、最後に私がぐぐっときた 劇団の主(ぬし)さまの、日記を一部ここに載せさせていただきます。 ゴメンナサイ。 ぜひ、紹介させていただきたくて。 ぐ、っと心が引き締まったので。
「劇団は学校のクラブ活動ではない。 もちろん、恋愛の対象を見つけにくるところではない。 劇団内恋愛なんて、もってのほか。 それが理解できなければこなくていいです。 ってか、芝居以外を求めてくる人はいらない。」
「やるからには徹底的にやるのが私。 無料公演でも、自分たちのために来てくれたお客さんに最高のものを 見せるために、最高の演技をする。 ましてや今回のように、かなりの大金を払ってきてくれるお客さんに 私はその値段分の何かをおくらなければいけない。 いや、それ以上のものを・・・という心で。
音の正確さや、音楽の素敵さはプロだからあたりまえ。 そうじゃなくて、その奥にある音を私は聞いて欲しいと願う。 でも、それはただの願い・・・。努力・・・。
舞台も、歌をうまく歌ったり、ダンスを間違えなかったり、台詞を間違えない なんてあたりまえで、それができなければ無料であろうと有料であろうと ステージを踏むべきではないといつも思っている。 そんな気持ちでステージを踏むようなヤツは最低だと思っているだけに (中略)
適当だとか、なんとなくその場を切り抜けようだなんてめっそうもない。」
・・・・・・以上です。
そりゃ、当然入団オーディションをやりますね。 と、思いました。 合格にして頂いて、私にとって これは本当にありがたいチャンスなのではないでしょうか。
ドキドキしています。
|