| 2002年03月06日(水) |
COWBOY BEBOP |
こんばんや。 突然ですが、ミナサマ、このアニメを知っている方っていらっしゃいますか?
「COWBOY BEBOP」。
カウボーイビバップ、ですね日本語で書くと。 あたしは、このアニメを全力でオススメしたいのです。 そう、結構前からある人にずっとずっとススメられていたのですよ。 「音楽がとにかくヤバイから絶対に見て。」と。
そしてやっと(レンタルして)昨日見たのですが。
ビデオをセットし。 オープニング音楽が流れたとたん 「・・・・・・ゴメンナサイ・・・・・・」 と言ってしまいました。 っていうか、本当に口に出して言ってしまいました。 いや、本当に口に出して言ってしまいました。 いや、本当に(もうイイから)
どんどん見ていくとソノヒトの言う通り 使われている音楽のどれもが、 メチャヤバイのですよ! 何なんでしょうか、一体。 しかも、音楽製作者は女性の方でした。 これもかなり嬉しいですね。
私はアニメを甘く見ていました、本当にゴメンナサイ、あん。 (ちなみに今の所見たのは2巻までなのでその時点までの感想だと思ってください)
そしてこれにも衝撃を受けたのですが、アニメなれど、 その構成はまるで映画のように作られているのです。 映画で言うならカメラ角度、セリフのセンスのよさ、 場面場面の持っていきかた、そしてもちろん音楽の使い方。 なんというかきっと映画専門用語で 今私が言いたい言葉がたくさんあるのでしょうが、 知らないためうまくいえず、はがゆいです ああーん。 ゴメンナサイ、ヘタな言い方しかできていなくて。 わかっていただけたでしょうか・・・・・・。
とにかくアニメなのに映画のようで、 センスがよく、内容も深いと。 30分の1ストーリー見るだけで2時間映画を見たような充実感と 感慨深さがあります。
音楽の面だけでなく、全部を通してホントウにオススメですよ。 もし、時間があったらぜひ借りて見て下さい。
あ、あのー・・・・・・ もうちょっと語ってもよろしいでしょうか(;´Д`) なんというか、かんというか、吐き出させてください、 語り足りません。
じゃ。 (じゃ。じゃないから)
もうね、音楽を聞いたとたん本当に 「アノヒト(進めてくれた人)はどうしてあたしの好みがこんなにわかるんだ!! アリガトウ!BANZAI!」
という思いで一杯でした。もう、嬉しくて嬉しくて。 なにしろ、こんなにキた音楽は今までにないのでは、と マジで思いましたから。 これだ、これなんだよ!という音楽と出会えた時って カラダ中の血がぶくぶくします。 この感動と喜びは、ほかのどんな幸せにも勝るのでは・・・・・・ と思います。本当に。
あ、でもあたしがいくらツボだったからと言って みんながそうな訳ではないので(当たり前ですね) どんな感じの音楽かすこし説明しますね。 えっとね、んーーなんていうんだろうな・・・・・・ いろいろなモノがありましたが私がざっと受ける印象は
「FUNKY」
です。 アップテンポなリズムが16ビートで組み合ってます、だいたい。 そしてそれぞれのパートを一つ取り出して単独で見ても カッコイイ「ノリ」があります。
・・・・・・本当は語りに語れるのですが、 というかむしろ語らせて。 ・・・・・・いや、なんでもありません。 もとい、ゴホン。 本当は語りに語りたいのですがウザイほど長くなってしまうに 決まっているので「FUNKY」ということで、 あとはやめておきますね。あー。 でもFUNKY、でだいたいの雰囲気はわかっていただけたかと思います。
そんなこんなでコレだ!という音楽に出会えて最高に嬉しく、 興奮している、あたしでした。 ああ、ていうか本当にどうしよう。 ぶくぶくしまくってます、ああどうしよう。 音楽、サイコウ。 生きてる喜びを感じます ああー。どうしよう、もう。
・・・・・・なんだか一人で興奮していてゴメンナサイ。 同じ音楽を同じ気持ちで愛してくれる人がいたら サイコウに嬉しいです。 なんて私は教えていただいた身分ですが、まずは 教えてくれたある人ですね、アナタは私にとって大事な人です、ああ。 ありがとう。
最後にもう一度。 もし、機会があったらぜひ「COWBOY BEBOP」、 見てみて下さい。
なんだか読み辛い文章でスイマセンでした。 興奮しすぎです。 どうしよう、書いてたら眠れなくなっちゃったよ。 責任とってクダサイ(;´Д`)
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