どうしましょう。 私の「THE、似てる似てないは気にするな、とにかくモノマネレパートリィィー」
に、新顔が入ってしまいました。 誰だと思いますか。 それは・・・・・・
じゃーーーーーーーーーーーん。
田中真紀子元大臣。
あーっ、もうね、ヤバイ、 似てるんだなーーーーっ、コレがっっ っっううっ
田中真紀子でございます・・・・・・
・・・・・・ちょっと今やってみた。 あー―っ、似てる!!!もう! (一人部屋でやってるなんてキケンとか言わないでクダサイ。 あたいだってやりたくてやってるわけじゃ・・・・・・)←やりたくてやってるヤツ。
今度相方ちゃんに会ったら見せてやろ。ふ・・・・・・。
今まで数々のあたいのレパートリーにケチつけてきた相方ちゃん。 今に見てろよ ふ。
ずっと前車の中であたいのモノマネ ゲホゲホむせたりしながらできるだけ全部見せてやったら 「どれもこれも似てない」とおっしゃった相方ちゃん。 ていうか、青年男女が、しかもアツアツのはずの恋人同士in車内なのに、 なんでモノマネ大会なんてやってしまうんだろう。 アツアツは・・・・・・どこに・・(泣) ヤバイ。後悔してきた。あの時間(泣) どんな低レベルな車内だったかというとこんなに低レベル。
私:「ルパンのフジコちゃんいきます、コレヤバイよ。ビビルなよ―っねぇ、るぱぁん」
相:「・・・・・・誰だよオマエ。」
私:「わからないヤツめ。じゃ、次、のび太のママ。見てろ―のぉびたっ」
相:「さっきと同じじゃんか。」
私:(機嫌悪い)「・・・・・・なんだよ。じゃぁ今度はでっきるっかな、のゴン太くん。 コレはホントにヤバイよ。 ―グホグホグホグホグボグボグファグファグファっ ・・・・・・っぐぉほっぐぉほっげぇぅげぇぇぇっ」←むせてる
相:「ぐっひゃひゃひゃひゃ!!!バカだろ、オマエ絶対バカだろ!」 (笑いすぎ。指さすなってば。)
私:「っぐぉほごほごほごほごほっっぐぉほっげぇぅげっ」 (文句言いたいけどまだ真っ赤なカオしてむせてるヤツ)
やっと落ちついた私「じゃぁさー、相方ちゃんなにできんのさ! やってみろ。ほら、やれ。やれったら。」
相:「バカオマエ、オレはな、ゼニガタのとっつぁんやらせたらヤバイね」
私:「じゃぁやってよ、ほら、やれ、すぐ、やれ、さあ、さあ、さあ。」
相:「っん、ん。(喉整えてるらしい) ルーーーーバーーーーーーン(ルパンを呼んでいるらしい。かな りの大声にビックリ) ・・・・・・ぐえーーっへ、ごほごほごほっごほっごほごほごほぐえぇっっ 」 ↑むせてるヤツ
私:「ぎゃはははははははははははは!! (指差して笑うアツアツのはずの恋人)」
私;「ねぇ、それってこんなに窓ビリビリいうほどデッカイ声だす必要あんの?」
相:「ごほごほごほごほっうるさい、ごほごほごほっ ・・・・・・・・・・・・(落ちついたらしい)デカイ声出さないとできねーんだよ」
・・・・・・もう、モノマネ大会を催してしまう恋人なんてイヤ。 もっと、なんというかこう、 「綾。夜景がキレイだね。ほら、ごらん、」 「相方ちゃん・・・・・・」 ガバッ。(ひしと抱き合う二人)・・・・・・とかやりたいものです。
そうそう、この前相方ちゃんがウチに来て母アツコ含め三人で話しているとき なぜかモノマネの話になって(なる意味がわからない) そのときも彼は。 ちなみに、私の母の前だということがポイントなのであるのである。
私:「相方ちゃん、ゼニガタのとっつぁんうまいよね、やってよ」
母:(やってくれるの待ってる)
相:「えっ、できないよ、そんな・・・・・・なにいってんだよ・・・・・・ (親の前だけに縮こまってる)」
私:「芸人でしょ!」
相:(間髪いれず)「ルーーーバーーーーーーーーーーーン!!!!」(窓ビリビリ)
相:「オマエなにやらせんだよ・・・・・・あのー、す、すいません・・・・・・ (素にもどってるヤツ)」
彼は、芸人である以上そう言われてやらないわけにはいかなかったようです。 ある意味スゴイですね。
いくらなんでも私だったら、相方ちゃんのオカアサマの前で 田中真紀子やれっていわれたら、 ・・・・・・いや、やるな。
いや、そんなはずはない。 オカアサマの前で田中真紀子でございますはさすがにできないだろ。 頭を冷やせ、自分。やっちゃダメ、やっちゃダメだ。
・・・・・・いや、やるな。
・・・・・・なんだか今軽いショックを受けている自分がいます。
嗚呼。そんなふうにして 今宵も更けてゆくのですね。
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