Love Letters
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2005年01月09日(日) 三年目のダイヤモンド


 二日目の午前中は

 あなたとのんびりお部屋で過ごしました。

 Kissしたり、お喋りしたり、抱き合ったり…



 正午を過ぎた頃、

 ようやくお腹が空いていることに気づいた私達。

 シャワーを浴びて、

 少しお洒落をして出かけました。

 元旦は閑散としていた街も

 福袋を下げた家族連れやカップルで賑わっていました。

 

 こじんまりとしたイタリアンのお店でランチしました。

 行き当たりばったりで入ったお店だったけれど、

 パスタもデザートも美味しかったです。^^



 それから、

 あなたは十二月に渡せなかったからと

 ジュエリーショップで

 誕生日のプレゼントを買ってくれました。

 あなたからは

 一年目と二年目の誕生日にジュエリーを頂いていて、

 どちらもダイヤモンドが入ったリングでした。




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 夕方、

 オイスターバーへ出かける時に、

 頂いたネックレスを着けました。


 そのオイスターバーは

 内装も食器も

 オイスターの色や形を連想させるデザインになっていました。

 一つ一つのテーブルが個室風に仕切られていて、

 透明のカーテンの中には、

 クッションがついた白い椅子とテーブル。

 海を思わせるブルーの照明の中、

 まるでオイスターの貝殻の中にいるような気分で

 色々な種類の生牡蠣や炙り牡蠣、

 クラムチャウダーなどを頂きました。^^



 あなたから頂いたネックレスが嬉しくて、

 時々テーブルの横の鏡に映して見ていたら、

 あなたが言いました。


 「気に入った?」


 「うん。とっても。^^」


 「良かった。

  手渡した途端に飽きられたら

  どうしようかと思ったよ。(笑)」


 「飽きるはずないって。(笑)

  ずっと大事にするね。

  ありがとう。^^」


 
 あなたの誕生月は二月。

 何を贈ろうか二つ候補を考えていたのですが、


 「そんな高価なものは貰えないよ。

  何が欲しいか考えておくから。^^」


 と却下されてしまいました。^^;



 私の誕生日もそうだったけれど、

 遠距離だから

 あなたの誕生日に会えるかどうかわかりません。

 
 「会えなかったら送るね。」

 
 「会った時に欲しい。」



 付き合い始めて三年目。

 最近少し可愛い無茶を言うようになったあなたです。


 
0574 W.S.R

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小夜子

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