Love Letters
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| 2005年01月10日(月) |
二人だけの時間が好き |
あなたと過ごす最後の日の朝は、
目覚めると
いつも胸がちくりと痛みます。
「ずっとそばにいたい。」
甘えてあなたの胸にしがみつきました。
離れている間も忘れないように
いっぱいKissをしました。
あなたの匂いが
私の髪に染み込むくらいに
強く抱きしめて…
あなたはいつも早起きで
ベッドから先に離れるのはあなたの方で、
それがいつも寂しかったのだけれど、
今回は
朝のシャワーを浴びた後も
ベッドに戻って来てくれて、
ランチに出かける時間まで
ずっと触れ合っていました。
「もっとこうしていたい?」
「うん。そうしたいな。
でも、あと一時間でチェックアウトの時間ね。
シャワー浴びなきゃ。」
ホテルのチェックアウトの時間は、正午でした。
「延長しようか。^^」
「いいの?」
「いいよ。
そうしたら、食事から戻っても
部屋でのんびりできるし。^^」
「わぃ。嬉しい。^^」
「あっ、それはもう無理だってば。(笑)」
ホテル内のレストランで
スローなランチを楽しんだ後は、
お部屋で午後4時までTVを見たりして
のんびり過ごしました。
抱き合ったり、Kissしたりするわけでなくても
二人だけの時間が好き。
あなたは人前だとそっけなくなる人だから尚更のこと。^^
6回に分けて
お正月のデート報告を書いてきました。
私が日記で書いていることを知っているあなたには、
「他人のデート報告なんて、
読んで面白いか?(笑)」
「オイスターバーで食べた
牡蠣の種類は全部ちゃんと書いたか?(笑)」
「今日もエッチな日記?(笑)」
などとからかわれ続けていましたが。^^;
明日はデート報告のおまけで
初夢について書きます。
みなさんはどんな初夢を見ましたか?^^
0574 W.S.R
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小夜子
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