Love Letters
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2005年01月08日(土) まどろみの中で悪戯されて


 胎児のように丸くなって寝ていました。

 あなたに後ろから抱っこされて…



 窓の外が少し明るくなり始めた頃、

 まどろみの中で

 あなたに犯されている私がいました。



 まるで生き物のように

 あなたの欲望のままに

 私の身体を這う指。

 私の身体の隅々まで知り尽くしている

 あの指の感触。



 眠っていた

 私の快感は

 たちまち呼び覚まされて…



 喘いでいるのは

 夢の中の自分?

 それとも現実?



 まどろみの中で

 キャミのストラップを降ろされ、

 胸を露わにされて、

 2つの突起を悪戯される。

 男の熱い舌が

 耳たぶを撫で、

 首筋を這う。



 目を瞑って

 意識はまだ眠りの中なのに

 身体中が敏感になっているのがわかる。

 

 あなたの指が

 ショーツの中に侵入してきた時、

 花びらの奥はすでに濡れていたでしょう。



 あなたは私の身体を十分に弄んだ後、

 ぴたりと手を止めました。



 レイプごっこはおしまい?

 私の身体は熱を帯びたまま、

 置き去りにされました。




 朝、

 騎乗位で愛し合った後、

 汗ばんだ身体で

 あなたの胸にくっついていたら、

 あなたが笑って言いました。




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 「私、濡れてたの?」


 「うん。昨夜の名残かな。^^

  寝ている時にされたら痛かった?」


 「きっと受け入れてたと思う。

  私も感じてたから…」



 あの夢の続きが見たかった…なんて

 言えなかったけど。^^



0574 W.S.R

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小夜子

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